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ウチダ印の生薬・主要生薬の概説


芍薬


生薬の一般的説明

シャクヤク Paeonia lactiflora Pallas (Paeoniaceae) の根


「ウチダ」の生薬


大和芍薬・片 主に奈良県で栽培しているシャクヤク Paeonia lactiflora Pallas (Paeoniaceae) の根の粗皮を去って片(スライス)としたもの。本品は4年栽培した梵天種を主に用い、奈良県において加工調製を行っている。


大和芍薬・刻 主に奈良県で栽培しているシャクヤク Paeonia lactiflora Pallas (Paeoniaceae) の根の粗皮を去ってを刻みとしたもの。本品は4年栽培した梵天種を主に用い、奈良県において加工調製を行っている。


大潟芍薬・上・刻 新潟県や長野県などで栽培しているシャクヤク Paeonia lactiflora Pallas (Paeoniaceae) の根の粗皮を去って刻みとしたもの。本品は4年栽培した根の太いものを用いている。


大潟芍薬・刻 新潟県や長野県などで栽培しているシャクヤク Paeonia lactiflora Pallas (Paeoniaceae) の根の粗皮を去って刻みとしたもの。本品は4年栽培したもの。


中国芍薬・刻 中国安徽省や山東省などで栽培しているシャクヤク Paeonia lactiflora Pallas (Paeoniaceae) の根の粗皮を去って刻みとしたもの。本品は4年栽培したものを用いている。


選品のポイント
根は太く充実し、断面は類白色で変色がなく粉性で、香りが強く、甘く渋みのあるもの



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