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ウチダ印の生薬・主要生薬の概説


白朮


生薬の一般的説明

オケラ Atractylodes japonica Koidzumi ex Kitamura の根茎 (和ビャクジュツ) 又はオオバナオケラ Atractylodes macrocephala Koidzumi (Atractylodes ovata De Candolle) (Compositae) の根茎(唐ビャクジュツ)


「ウチダ」の生薬


 主に中国黒竜江省で自生(野生)又は栽培しているオケラ Atractylodes japonica Koidzumi ex Kitamura (Compositae) の根茎を刻みとしたもの。


選品のポイント
根茎は太く断面は油ようで、香りがあり、味はわずかに苦味のあるもの



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