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薬草写真展示室

2016年9月 
 
アイ タデ科

古くから染料や薬用に、徳島県などで栽培されていたが、人造藍の出現から今ではほとんど栽培されなくなった。数年前に園芸店で1鉢の鉢植えを買ってきたのだが、種がこぼれて毎年、庭のあちこちから芽を出すようになった。
アイ タデ科 アイ タデ科
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オケラ キク科

オケラは郊外に出れば田の畔などに自生しているのをよく見たが、最近はほとんど目にすることはなくなった。でも山野草として園芸店などで流通しているから、簡単に手に入れることが出来る。この花を乾燥すれば造花のようになるから長く楽しめる。
オケラ キク科 オケラ キク科
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ササユリ ユリ科

花がきれいなことから、自生している町では町花に指定しているところがたくさんある。しかし、最近は開発や、イノシシなどの被害から自生地で花を見ることが少なくなった。最近はバイオテクノロジーなどの技術を応用してたくさん増やせるようになっている。
ササユリ ユリ科 ササユリ ユリ科
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シカクマメ マメ科

園芸店に種が売られているから、家庭菜園などでも植えられるようになった。花はうすい水色でマメ科特有の蝶型をしたきれいな花である。緑のカーテンに栽培するのも良い。若い果実を茹でてサラダや天麩羅にするとおいしい。
シカクマメ マメ科 シカクマメ マメ科
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トウガラシ ナス科

トウガラシは果実を茎に対して上向きにたくさん付け、成熟するに応じて緑色から赤色に変化するから観賞用にもなる。赤く熟した果実を乾燥して薬用や香辛料に用いる。また、赤く熟した果実を藁で編んで軒下に簾のように吊るした光景を見ることがある。
トウガラシ ナス科 トウガラシ ナス科
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