夏,最も身近な花といえば、アサガオが一番です。

「アサガオの観察絵日記」は,誰もが一度は経験済みの夏休みの宿題ではなかったでしょうか。

あの頃は,毎朝,花の数を数え,種ができるとその数も数えました。

花と葉で画用紙に色を染付けたりもしてみました。

今朝もどこかの小学生が,観察をしているのでしょうか。

8月ころ,アサガオの花が全開する時刻は5時半頃といわれています。早起きという点も含めて,一石二鳥の夏休みの課題だったことに,今,気がつきました。

アサガオの種子は、生薬名を「牽牛子」と称され、比較的体力のある人の腫脹・浮腫・尿量減少・便秘や気滞による便秘などの改善を目的に服用されます。牽牛子の性質は苦・寒。有毒とされ,少用では大便を通じますが,多用すると瀉下を引き起こします。

虚弱者や妊婦には禁忌です。