コノテガシワ ヒノキ科

中国原産でわが国へは18世紀ごろ渡来。今では公園や庭園に植栽されることが多い。和名は枝の直立している様子が、手のひらを立てているように見えることかららしい。花期は春。薬用部分は葉および種子。
コノテガシワ ヒノキ科 コノテガシワ ヒノキ科
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ソメイヨシノ サクラ科

主に観賞用として各地で栽培されている。今年は暖冬のおかげで開花はどことも例年より早いらしい。ところが残念なことにウイルス騒ぎでお花見ができなくなってしまった。薬用部分は樹皮。
ソメイヨシノ サクラ科 ソメイヨシノ サクラ科
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タチツボスミレ スミレ科

北海道から九州までに分布する。山野や路傍に自生していて、スミレの中で最もよく見られる種類であろう。咲き始めは他のスミレと変わらないが、花の末期には茎が長く伸びる。薬用部分は全草。
タチツボスミレ スミレ科 タチツボスミレ スミレ科
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タラノキ ウコギ科

道の駅では小箱にきれいに並んだ新芽があった。ホームセンターには棘のないタラの苗木が売られていた。最近は山菜として人気があるようで、中でもテンプラがおいしいそうな。薬用部分は樹皮、根皮である。
タラノキ ウコギ科 タラノキ ウコギ科
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ブルーベリー ツツジ科

1908年頃、アメリカで果樹としての栽培がはじめられ、わが国へは1951年に導入された。果実は、生食、ジャム、果実酒など用途が広い。アントシアニンを多く含み、視力機能の改善に効果があるといわれ、最近人気が高い。
ブルーベリー ツツジ科 ブルーベリー ツツジ科
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