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和    漢    薬
★ 月刊「和漢薬」 (目次:101号~200号)
月刊和漢薬 101号~200号の内容は、合本和漢薬第ニ集にてご覧いただけます。

発行年月 目 次
101 1961年5月
(昭和36年)
けいがい(荊芥) 長塩容伸
伏竜庵閑話 中国の酒 佐藤直佑
傷寒論発掘6 吉益東洞5 一刀斉
東洋的英知への自覚他覚としてのヨガ・禅・道 伊福部隆彦
薬草採集千一夜 ふじばかま 長塩容伸
102 1961年6月
おにのやがら(天麻) 長塩容伸
薬草採集千一夜 はこねそう 長塩容伸
傷寒論発掘7 吉益東洞6 一刀斉
伏竜庵閑話 中国古代の酒器の話 佐藤直佑
吾妻 磐梯スカイライン紀行 佐藤直佑
長浜善夫氏を悼む 伊藤敏雄
103 1961年7月
かがいも 長塩容伸
「東洋医学概説」を読んで 山本成一郎
傷寒論発掘8 吉益東洞7 一刀斉
歓喜天の話 佐藤直佑
道とスポーツ 一刀斉
薬草採集千一夜 ほうのみ 長塩容伸
104 1961年8月
きささげ 長塩容伸
敷島柴胡の現地報告 吉田一郎
一ツの提案 園田功一
傷寒論発掘9 吉益東洞8 一刀斉
伏竜庵閑話 中国古代の病気について 佐藤直佑
薬草採集千一夜 長塩容伸
105 1961年9月
われもこう 長塩容伸
老荘にあらわれたる道家の養生論 伊福部隆彦
傷寒論発掘10 吉益東洞9 一刀斉
傷寒論のことば 山本成一郎
漢方テレビで紹介される 長塩容伸氏も活躍 
106 1961年10月
ひがんばな 長塩容伸
恋しつづけてきた漢方1 中井暎芳
希望したいこと・アレコレ 梅田喜久雄
傷寒論発掘11 吉益東洞10 一刀斉
傷寒論のことば 山本成一郎
薬草採集千一夜 貝母 長塩容伸
107 1961年11月
むべ 長塩容伸
古方医奥田東溟の岑少翁先生伝 安西安周
恋しつづけてきた漢方2 中井暎芳
傷寒論発掘12 吉益東洞11 一刀斉
傷寒論のことば 山本成一郎
108 1961年12月
感冒 木村佐京
薬の週間の一コマ 
恋しつづけてきた漢方3 中井暎芳
傷寒論発掘13 吉益東洞12 一刀斉
傷寒論のことば 山本成一郎
109 1962年1月
(昭和37年)
インド思想から療術行為への弁 木村忠二郎
伏竜庵閑話 新春随想 佐藤直佑
去年のこと今年のこと 内田庄治
ネオ・タオイズムと漢方 山本成一郎
初酔にくまれ音頭 ようしん
薬草と人物 犀川竜
内田商店秋季旅行会 箱根のお山 たびのみちこ
今様大道本草 長塩容伸
110 1962年2月
くさねむ 長塩容伸
健康病 森乙松
註釈書にたよるな 斉藤省吾
薬草採集千一夜 長塩容伸
書評 漢方の秘密 石原明著
伏竜庵閑話 大阪の味 佐藤直佑
「知る」ということ、その他 東洋学的知と西洋学的知について 伊福部隆彦
伊福部隆彦詩集 
111 1962年3月
たけにぐさ 長塩容伸
医業について1 木村忠二郎
東洋における薬物療法の変遷1 大塚敬節
民俗植物学 せんだんの木 三浦三郎
112 1962年4月
東洋における薬物療法の変遷2 大塚敬節
漢方のファイト 栗原愛塔
おおれん(黄連) 長塩容伸
期待 大青竜湯経験 中井暎芳
113 1962年5月
医業について2 木村忠二郎
東洋における薬物療法の変遷3 大塚敬節
かきどほし(連銭草) 長塩容伸
東洋学研究ノート その修得の方法について 伊福部隆彦
佐藤省吾氏逝去 
薬草採集千一夜 長塩容伸
114 1962年6月
漢方を学ぶに至つた往年の回想 故佐藤省吾
佐藤省吾さんの死をいたむ 大塚敬節
東洋における薬物療法の変遷4 大塚敬節
駕籠町の先生のこと 佐藤直佑
115 1962年7月
漢薬と洋薬 舘野健
佐藤省吾氏と私 伊藤敏雄
医業について3 木村忠二郎
くさのおう(白屈菜) 長塩容伸
東洋における薬物療法の変遷5 大塚敬節
116 1962年8月
健康保険と漢方 高橋道史
かはらなでしこ 長塩容伸
関西 内田庄治
117 1962年9月
血の道という病気 山田光胤
東郭の墓について 寺師睦済
和漢薬の死をいたむ 山本成一郎
医博号と商品価値 犀川竜
118 1962年10月
のどがつぶれた 中井暎芳
陶酔の諸相 モルヒネの誘惑の体験から 伊福部隆彦
別冊和漢薬のすすめ 山本成一郎
薬草採集千一夜 長塩容伸
119 1962年11・12月
漢方ブームの社会的考察 伊福部隆彦
採集備忘録より 続断 長塩容伸
伏竜庵閑話 欧米飛びある記1 佐藤直佑
薬草採集千一夜 長塩容伸
120 1963年1月
(昭和38年)
医業について4 木村忠二郎
漢方の奥義 山本成一郎
「生む」学としての生薬を新時代に 犀川竜
内田商店の屠蘇散テレビに 
121 1963年2月
東洋医学からみた身体と声 舘野健
ひよどりじようご 長塩容伸
漢方ブームと易ブーム 山本成一郎
伏竜庵閑話 欧米飛びある記2 佐藤直佑
122 1963年3月
ヒガンバナ 三浦三郎
長寿迷学論 井魚洞漫筆 伊福部隆彦
新刊 山田三胤著 あなたの病気の漢方療法 
新刊 栗原愛塔著 まむし愛用 
いはたばこ(岩千舎) 長塩容伸
「漢方の臨床」百号記念号を祝す 山本成一郎
「漢方の臨床」百号記念特集号を手にして 佐藤直佑
伏竜庵閑話 欧米飛びある記3 佐藤直佑
123 1963年4月
鷓鴣菜は海人草ではないという説 高橋真太郎
漢方医は幸いなるかな 山田光胤
おぐるま(旋覆花) 長塩容伸
山田光胤著「あなたの病気の漢方療法」を読んで 山本成一郎
広告 新発売「加工ブシ末」三和生薬 
伏竜庵閑話・欧米飛びある記4 佐藤直佑
124 1963年5月
大柴胡湯の話1  荒木正胤
感冒の経験  龍野一雄
下のもの  森乙松
広告 新発売「加工ブシ末」三和生薬 
伏竜庵閑話 欧米飛びある記5  佐藤直佑
125 1963年6月
加工ブシ末の創製  高橋真太郎
附子異名考  矢数道明
広告 新発売「加工ブシ末」三和生薬 
やまとりかぶと  長塩容伸
126 1963年7月
銅の薬  三浦三郎
だいこんそう(大根草)  長塩容伸
忘れていた足の哲学  栗原愛塔
伏竜庵閑話 欧米飛びある記6  佐藤直佑
127 1963年8・9月
京阪の先哲墓参り  寺師睦済
私の風邪ひき  高橋国海
なおつた慢性の下痢 北海タイムズにのったクコ 
新刊 杉本順一著 伊豆の植物 
井魚洞雑記 ミズムシ談義 病気と健康  伊福部隆彦
伏竜庵閑話 欧米飛びある記7  佐藤直佑
128 1963年10・11月
薬局漢方のコツ  栗原愛塔
江戸時代の民間薬  柏村曾根
加工ブシ末を使用しての一治験  長尾善治
書評 大塚敬節著「症候による漢方治療の実際」  伊藤清夫
伏竜庵閑話 欧米飛びある記8  佐藤直佑
のだけ  長塩容伸
129 1963年12月
クコ・ブームの余波 地におちたか浪花の良識 栗原愛塔
薬草採集千一夜 高木崇正氏の想い出  長塩容伸
東洋人の心 花鳥風月について  伊福部隆彦
そばとこんぶ  森乙松
130 1964年1月
(昭和39年)
医業類似行為についての審議会の意見具申について  木村忠二郎
「血の道症」の漢方療法  矢数道明
クコ・ブームの散見  斜視生
131 1964年2月
随想  小島喜久男
温知堂経験録1  矢数道明
岸清一博士の銅像製作にあたつた西田明史氏 
檳榔子について  長沢元夫
132 1964年3月
加工ブシ末の開発とその配伍の実際  高橋真太郎
温知堂経験録2  矢数道明
漢方活用の基礎  栗原愛塔
現代の漢方薬展  犀川竜
内田商店旅行記 南房総めぐり  佐藤直佑
しらん  長塩容伸
新刊紹介 清水藤太郎編著「漢薬典」  矢数道明
133 1964年4月
漢方と中医薬の狭間から1 ダイダイ(枳実・枳殻)  三浦三郎
欧米飛びある記補遣  佐藤直佑
温知堂経験録3  矢数道明
湯本求真先生のこと  伊福部隆彦
134 1964年5月
温知堂経験録4  矢数道明
東郭先生墓参つれづれの記  寺師睦済
山本成一郎君をいたむ  佐藤直佑
135 1964年6月
温知堂経験録5  矢数道明
漢方と中医薬の狭間から2 柴草根  三浦三郎
漢方活用の基礎  栗原愛塔
136 1964年7月
高血圧私考  森乙松
どくだみ(十薬)  長塩容伸
治山治水の薬 五苓散  山田光胤
「薬草の知識と効用」を推奨する 
137 1964年8月
漢方についての雑感  高橋道史
サリドマイド奇形児をみる  舘野健
東京漢方小太郎会発足 
治験思い出話  長尾善治
旅行会記 甲州昇仙境  佐藤直佑
138 1964年9月
昭和漢方の先駆者中山忠直  大塚敬節
温知堂経験録6  矢数道明
小夏二題  中京開局生
銷夏随想  伊福部隆彦
九龍虫考  十波院直美
139 1964年10月
東洋医学研究所の設立をのぞむ  寺師睦済
温知堂経験録7  矢数道明
漢方と中医薬の狭間から3 ホウセンカ  三浦三郎
140 1964年11月
温知堂経験録8  矢数道明
香港・北京・東京ところどころ  犀川竜
あまどころ(イズイ)  長塩容伸
ドライブ採集記  T・I生
141 1964年12月
温知堂経験録9  矢数道明
「漢方医学を語る講演と映画の夕」開催 
漢方と中医薬の狭間から5 イチョウ  三浦三郎
雅典記1  木村忠二郎
精力挽回  森乙松
はますげ(香附子)  長塩容伸
142 1965年1月
(昭和40年)
年頭所感  内田庄治
蛇に因んで 採薬拾話1  吉田一郎
温知荘雑筆  矢数道明
雅典記2  木村忠二郎
名人に定跡なし  寺師睦済
143 1965年2月
藤原の薬壺  鈴木好雄
頭の強くなること  森乙松
良寛の墨跡奇談 採薬拾話2  吉田一郎
雅典記3  木村忠二郎
薬草採集千一夜49 芒にまつわる話  長塩容伸
144 1965年3月
テレビに出た漢方  間中善雄
漢薬あれこれ1  高橋真太郎
温知堂経験録10  矢数道明
雅典記4  木村忠二郎
薬草採集千一夜50・51  長塩容伸
145 1965年4月
煎薬礼讃 煎薬の効く科学的理由  舘野健
温知荘雑筆 枸杞茶を楽しむ  矢数道明
汚れた川 オ血症のはなし  山田光胤
山村の産制と分娩 採薬拾話3  吉田一郎
146 1965年5月
漢方主義真髄 風邪一ツなおせぬ現代医学  栗原愛塔
温知堂経験録11  矢数道明
薬草採集千一夜52  長塩容伸
雅典後記1  木村忠二郎
乳腺炎治験  山本生
もくれん  長塩容伸
147 1965年6月
漢薬あれこれ2 黄耆の品定め  高橋真太郎
温知堂経験録12  矢数道明
気の説(上)  伊福部隆彦
雅典後記2  木村忠二郎
148 1965年7月
あかね  長塩容伸
漢薬あれこれ3 中国の黄連と日本の黄連  高橋真太郎
温知堂経験録13  矢数道明
気の説(下)  伊福部隆彦
雅典後記3  木村忠二郎
149 1965年8月
漢方と中医薬の狭間から4 麹と薬用酒  三浦三郎
温知堂経験録14  矢数道明
薬草採集千一夜53 大切な修治  長塩容伸
150 1965年9月
薬籠の味1  高橋道史
気を散じる薬 半夏厚朴湯  山田光胤
出雲神話 西田明史作  伊藤記
温知堂経験録15  矢数道明
内田商店大阪出張所の移転のお知らせ 
新刊 加工ブシ末文献集 
151 1965年10月
カビと喘息  小島喜久男
漢方周辺  飯田穣
温知堂経験録16  矢数道明
漢薬あれこれ4 益智の基源植物  高橋真太郎
152 1965年11月
薬効の方向転換説に関する疑問  長沢元夫
青木香  三井駿一
加工ブシ末・アコニンサン錠薬価基準に新収載 
温知堂経験録17  矢数道明
153 1965年12月
戦争の中に消えたことども  大塚敬節
温知堂経験録18  矢数道明
印象に残る矢数先生  長塩容伸
活力の源泉 肝と腎  寺師睦済
ルーペでのぞく1 杏仁と桃仁の去皮尖  長塩容伸
ドライブ紀行 晩秋の東北  伊藤敏雄
154 1966年1月
(昭和41年)
雑想  木村忠二郎
温知荘雑筆 新春放談 髯談義  矢数道明
お門違いの説 医薬以上の問題  伊福部隆彦
薬籠の味2 千載の一遇  高橋道史
新年馬づくし  長塩容伸
155 1966年2月
とうねずみもち(女貞子)  長塩容伸
猪野毛代議より漢方議会質問  矢数道明
馬・毛・漢方  栗原愛塔
薬籠の味3 古医学の発達と後藤艮山  高橋道史
新刊紹介 矢数道明博士著「臨床三十五年・続漢方百話」を読んで  高橋道史
156 1966年3月
みしまさいこ(柴胡) 長塩容伸
薬籠の味4 欧洲留学のはじめと後継者の養成  高橋道史
温知荘雑筆 ステラさんのこと  矢数道明
山陰ところどころ  伊福部隆彦
今年のかぜ  T
書評 寺師睦済著「漢方の診かた直しかた」  間中善雄
伏竜庵閑話 私の孫子  佐藤直佑
157 1966年4月
随想  間中善雄
温知堂経験録1 主として皮膚炎に対する治験  矢数道明
薬物としての「春の七種(七草)」  長沢元夫
新刊 寺師睦済著 漢方の診かた治しかた 
伏竜庵閑話 私の孫子2  佐藤直佑
158 1966年5月
セイロンのアユルベダ医学  木村忠二郎
薬効の方向転換について  小島喜久男
温知荘雑筆7 ある神経症の婦人  矢数道明
しゃっくり  加藤勝美
採薬拾話4 花形生薬今昔談  吉田一郎
159 1966年6月
不眠症の種々様  山田光胤
温知荘雑筆9 牛黄丸貼布療法について  矢数道明
「中国漢方医学概論」を出版して  犀川竜
第十七回東洋医学会総会参会記 
書評 大塚敬節著 臨床応用「傷寒論解説」を読んで  間中喜雄
書評 矢数道明著 臨床応用「漢方処方解説」  西岡一夫
160 1966年7月
自然のたくみ 自然のリズム  飯田穣
薬籠の味5 東洋における古代の麻酔と華岡青洲と華陀  高橋道史
温知荘雑筆 南海雑記1  矢数道明
竹葉湯 竹の薬効  三井駿一
くさすぎかづら(天門冬)  長塩容伸
サンワロンの発売にあたって  高橋真太郎
161 1966年8月
甘草の薬能  龍野一雄
温知荘雑筆 南海雑記2  矢数道明
162 1966年9月
薬物民俗 江戸時代1 古川柳とくすり  三浦三郎
和漢医師継続請願運動の頃  犀川龍
温知荘雑筆 南海雑記3  矢数道明
長沢先生の「春の七種」を読んで  三浦三郎
163 1966年10月
気に関する覚え書  伊福部隆彦
半夏の薬能  龍野一雄
温知荘雑筆 南海雑記4  矢数道明
矢数道明著「臨床応用漢方処方解説」を読んで感あり  高橋道史
九州の医聖地・福岡  池末睦雄
伏竜庵閑話 私の孫子3  佐藤直佑
164 1966年11月
ルーペをのぞく2 麻黄の去節と麦門冬の去心  長塩容伸
麻黄の薬能  龍野一雄
伏竜庵閑話 私の孫子4  佐藤直佑
またたび(木天蓼)談義  矢数道明
薬物民俗 江戸時代2 家族計画とその薬剤  三浦三郎
165 1966年12月
処方解説1 四逆湯のグループ  龍野一雄
薬籠の味 漢方の診断  高橋道史
剣持久氏逝去  編集部
伏竜庵閑話 私の孫子5  佐藤直佑
温知荘雑筆 南海雑記5  矢数道明
川崎「さいか屋」デパートの漢方展 
166 1967年1月
(昭和42年)
イギリスの漢方  木村忠二郎
温知荘雑筆 南海雑記6  矢数道明
証と生薬  舘野健
採集備忘録より 春の七草 七種粥  長塩容伸
167 1967年2月
処方解説2 附子剤の話  龍野一雄
漢方展をおえて  石原明
家族計画とその薬剤・余話  三浦三郎
薬籠の味7 医箴、医則、医戒(上)  高橋道史
伏竜庵閑話 私の孫子6  佐藤直佑
168 1967年3月
剣持久さんを悼む  木村忠二郎
剣持久君の思い出  伊福部隆彦
写真の剣持先生  伊藤敏雄
亡き剣持先生を想う  長塩容伸
追悼 剣持久氏と和漢薬同好会  佐藤直佑
169 1967年4月
ナズナ(薺)の珍しい薬効  大塚敬節
処方解説3 ゴン連剤について  龍野一雄
市況近況 
富山紀行  矢数道明
頂門の一針  内田庄治
伏竜庵閑話 私の孫子7  佐藤直佑
170 1967年5月
中国の医学その他  間中善雄
東洋医学にみる心身相関と身心医学  山田光胤
処方解説4 石膏・半夏・茯苓剤  龍野一雄
伏竜庵閑話 私の孫子8  佐藤直佑
171 1967年6月
貞元傷寒論について  長沢元夫
こんなことあんなこと  飯田穣
薬籠の味 医箴、医則、医戒(下)  高橋道史
172 1967年7月
安石榴  三井駿一
人参の自然的生産要因  三浦三郎
孝子母の失明を治す  S・S
漢方治療瑣談1  高橋道史
なづな(ナズナ)  長塩容伸
173 1967年8月
処方解説4 茯苓・乾姜剤  龍野一雄
漢方治療瑣談2  高橋道史
漢方いろえんぴつ(上)  栗原愛塔
174 1967年9月
温知堂経験録 黄柏談義  矢数道明
内田和漢薬同好会発足 
処方解説4 甘草・桃仁・キュウ帰剤1  龍野一雄
漢方薬へのわが詩的回想  伊福部隆彦
漢方いろえんぴつ(下)  栗原愛塔
175 1967年10・11月
人参とゲルマニウム  浅井一彦
清水藤太郎先生の漢方薬今昔談  吉田一郎
処方解説5 甘草・桃仁・キュウ帰剤2  龍野一雄
私の常用処方1 人参湯1  山田光胤
今年の薬草 あきのきりんそう  長塩容伸
太陽の草 黄精  三浦三郎
老子漫歩1  伊福部隆彦
内田和漢薬同好会ニュース 
内田商店ニュース 
176 1967年12月
治療瑣談  高橋道史
処方解説6 甘草・桃仁・キュウ帰剤3  龍野一雄
生薬生産の確保  森乙松
私の常用処方2 人参湯2  山田光胤
海の人参 ナマコ  三浦三郎
新刊 高橋良忠著 近代漢方薬ハンドブックⅠ 
新刊 医心方 
新刊 加工ブシ末及その製剤 
177 1968年1月
(昭和43年)
新年所感  木村忠二郎
誤解されている人参 浅井一彦先生の人参とゲルマニウムを読んで  三浦三郎
書評 山田光胤著 漢方処方応用の実際  西岡一夫
処方解説7 陥胸剤  龍野一雄
二十年・三十年後  森乙松
178 1968年2月
大和・当帰のふる里を訪ねて  高橋真太郎
遺稿 老子漫歩2  伊福部隆彦
伊福部隆彦君を悼む  大塚敬節
処方解説8 其他の処方  龍野一雄
私の常用処方3 人参湯3  山田光胤
暴れん坊の薬 無名円  三浦三郎
今月の薬草 むらさき  長塩容伸
伊福部隆彦先生逝去  伊藤敏雄
新刊 山田光胤著 漢方処方応用の実際 
179 1968年3月
印度とびある記  木村忠二郎
一ツの健康法の提唱 咀嚼器官の訓練法  舘野健
治療瑣談  高橋道史
180 1968年4月
温知堂経験録 清熱補気湯と加味八疝湯  矢数道明
三宝と三毒  栗原愛塔
女のほめる薬 地黄丸  三浦三郎
東京都神代植物講演で「朝鮮人参の文化展」開催 
私の常用処方4 人参湯4  山田光胤
今月の薬草 ふじばかま(蘭草)  長塩容伸
181 1968年5月
漢薬附子と「加工ブシ末」  高橋真太郎
大阪駅前、阪神百貨店で現代の漢方薬展開催 
続・温知堂経験録3 左半身が全部凝ると訴える患者  矢数道明
私の常用処方5 加味逍遙散1  山田光胤
起死回生の家庭薬 奇応丸  三浦三郎
今月の薬草 またたび  長塩容伸
最近の治験2・3  森乙松
日本東洋医学会第19回総会から 
182 1968年6月
診療随想  間中善雄
続・温知堂経験録 気管支喘息の治療と予防  矢数道明
私の常用処方6 加味逍遙散2  山田光胤
お可笑な薬 通和散  三浦三郎
赤いよだれ  吉富兵衛
183 1968年7月
大根島に出雲人参を訪ねて  木村雄四郎
広告 中国の薬酒と強壮剤 
私の常用処方7 加味逍遙散3  山田光胤
内田和漢薬同好会第2回研修大会開催 
西日本漢方交流会に出席して  伊藤敏雄
まちがつてやしないか桂皮の逆輸出  内田庄治
新刊 劔持久著 傷寒論考述 
184 1968年8月
麦門冬の栽培地 河内・三日市を訪ねて  高橋真太郎
続・温知堂経験録 続々五苓湯治験集  矢数道明
私の常用処方8 半夏白朮天麻湯1  山田光胤
第2回和漢薬シンポジウム開催 テーマ「腎と利尿」 
今月の薬草 やましやくやく(赤薬)  長塩容伸
陣痛促進剤 実母散  三浦三郎
185 1968年9月
会津人参と信州人参  木村雄四郎
剣持久氏遺著「傷寒論考述」を読んで  石原明
厄介な病人  加藤勝美
私の常用処方9 半夏白朮天麻湯2  山田光胤
お笑い道具 肥後芋茎  三浦三郎
186 1968年10月
唐招提寺鑑真和上秘方薬(茶)をめぐって  三井駿一
糖尿病薬「蕃果」とは何か  高橋真太郎
治療瑣談  高橋道史
今月の薬草 くろくもそう  長塩容伸
187 1968年11月
傷寒論医学の発生地  長沢元夫
続・温知堂経験録6 血の道症その他  矢数道明
わたしの常用処方10 半夏潟心湯1  山田光胤
かはみどり 長塩容伸
傷寒論考述読後感  遠田裕政
188 1968年12月
喘息とウガイ  小島喜久男
転ばぬ先の杖 お灸  三浦三郎
わたしの常用処方11 半夏潟心湯2  山田光胤
風邪 附・かぜの経験  龍野一雄
189 1969年1月
(昭和44年)
年頭所感   木村忠二郎
百味箪笥あれこれ  木村雄四郎
わたしの常用処方12 柴胡加竜骨牡蛎湯1  山田光胤
わたしの提案 黄連の輸出禁止  内田庄治
台湾の薬籤とその薬方  吉田一郎
呪術儀礼 屠蘇  三浦三郎
鶏内金  長塩容伸
190 1969年2月
塩附子煎剤服用による中毒死事件考察記  高橋真太郎
わたしの常用処方13 柴胡加竜骨牡蛎湯2  山田光胤
水銀解毒剤 山帰来  三浦三郎
「劔持久先生聞書集」を連載 「漢方医学」誌発行 
こんなことあんなこと2  飯田穣
米糖油中毒に就ての漢方的考察  森乙松
191 1969年3・4月
鼻の病気  龍野一雄
善光寺平に杏を訪ねて(杏仁)  木村雄四郎
オイルクリーナー 滑石  三浦三郎
漢方士  森乙松
矢数道明著「明治百年漢方略史年表」を読んで感あり  高橋道史
生薬問屋メモ帳より1 菱の実  川楝子
192 1969年5月
上腹部疾患の治療  高橋道史
うきやがら(荊三陵)  長塩容伸
蕁麻疹のくすり 桜の皮(桜皮)  三浦三郎
第20回日本東洋医学会開催 
193 1969年6月
東西医学の接点  間中善雄
続・温知堂経験録7  矢数道明
わたしの常用処方14 小柴胡湯  山田光胤
安西安周氏逝去 
油症に挑む  久保川憲彦
かぜの治療  龍野一雄
気休の薬 茄子のへた  三浦三郎
194 1969年7月
夏の土用と生薬の採取調整法 ゲンノショウコ・ドクダミ・半夏  木村雄四郎
わたしの常用処方15 柴胡桂枝湯1  山田光胤
いちい(あららぎ)  長塩容伸
内田和漢薬同好会第3回研修大会開催 
195 1969年8月
私の皮膚疾患の漢方治療  高橋道史
わたしの常用処方16 柴胡桂枝湯2  山田光胤
草木随想  伊沢一男
神麹の話  三浦三郎
196 1969年9月
石見・銀山と鼠取り薬  高橋真太郎
わたしの常用処方17 柴胡桂枝湯3  山田光胤
腎張りの薬 膃肭臍(おっとせい)  三浦三郎
新刊 草刈藤太著 現代の病と漢方治療 
新刊 龍野一雄著 漢方処方集 
なんばんぎせる  長塩容伸
内田さんの下駄  T・I
197 1969年10月
英方雑記  木村忠二郎
わたしの常用処方18 大柴胡湯  山田光胤
媚薬の本命 いもりの黒焼  三浦三郎
草木随想2  伊沢一男
ブームに酔う勿れ ムードを造れ  栗原愛塔
198 1969年11月
薬用の秋の七草  木村雄四郎
わたしの常用処方19 大柴胡湯2  山田光胤
薬物民俗・江戸時代 食養生と毒断ち  三浦三郎
199 1969年12月
加治祈祷の薬 陀羅尼助  三浦三郎
草木随想3  伊沢一男
しゆろそう  長塩容伸
和漢薬専門薬局の経営  幸村恭典
逼迫する生薬需給  T・I
200 1970年1月
(昭和45年)
巻頭言「初心に還る」  内田庄治
医業と医業類似行為について  木村忠二郎
漢方薬販売の社会的意義  清水藤太郎
漢方雑記  木村佐京
漢薬を大切に扱おう  伊藤清夫
気血水食の原則  S・S
私の内出血の漢方治療  高橋道史
大柴胡湯について  荒木正胤
東西医学交流の接点  間中善雄
漢方と宗教からみたてんかんについて  相見三郎
剣持先生の皮膚病に対する考え方を中心に  升水達郎
和漢薬誌二百号によせて  遠田裕政
漢方点描  吉田一郎
生薬の品質問題  木村雄四郎
多釜子・鉤吻について  矢数道明
薬理  龍野一雄
一定波長の光線を煎液にあてて漢方をのぞく  高橋良忠
結婚不能の男を疝による陰痿と診断して治癒せし例  大塚敬節
あみで十全大補湯  藤平健
部分と全体  小島喜久男
父と子と漢方と  山田光胤
秋夜酔語  飯田穣
虚症と実症  高橋国海
徐福・紀州・天台烏薬  岡西為人
神農本草経逸文校訳注  三井駿一
竹林の中の養生論争  大塚恭男
古代インド医学の出典と薬物書について  伊藤和洋
イギリスの薬草療法瞥見  松岡徹正
唐津の漢方医  吉富兵衛
刪定傷寒論について  S・S
李時珍と本草綱目  長沢元夫
万病回春の話  栗原愛塔
神農さん  三浦三郎
生命倍増論  高橋徳行
錯覚と錯感  藤田正直
漢方治療を受けにくる患者さんへ  舘野健
薬食帰一 漢方料理の紹介  石原明
呑まず食わずの竜胆狩り  小倉重成
守破離と無法の活法  寺師睦済
旅で拾つた話  森乙松
香港・台湾  T.I
和漢薬の誕生  荒木性次
まぼろしの牡丹  玉置石松子
二百号を祝う  武部勝治
小太郎CMあれもこれも  上田太郎
万感 胸に迫る 第二号  長塩容伸
和漢薬二百号と伊藤さん  佐藤直佑
薬用植物写真頁  長塩容伸


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