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和    漢    薬
★ 月刊「和漢薬」 (目次:301号~400号)
月刊和漢薬 301号~400号の内容は、合本和漢薬第四集にてご覧いただけます。

発行年月 目 次
301 1978年6月
(昭和53年)
わたしの常用処方63 続・猪苓湯 山田光胤
和漢薬の選品とその薬効87 川骨 木村雄四郎
和漢薬詳解5 人参5 山元理論による人参湯関連方剤の整理 久保道徳 森山健三 谿忠人
季節の薬草3 かわらよもぎ(茵陳蒿)・たんぽぽ・とちばにんじん(竹節人参) 長塩容伸
酸梅湯 陳東達
302 1978年7月
和漢薬の選品とその薬効88 紫苑と山紫苑 木村雄四郎
民間薬考 木場宏
水半夏に御注意 
和漢薬詳解6 人参6 山元理論による人参湯関連方剤の整理 久保道徳 森山健三 谿忠人
ウチダ和漢薬同好会第12回研修大会開催 
303 1978年8月
和漢薬の選品とその薬効89 草豆クと草果について 木村雄四郎
和漢薬詳解7 人参7 山元理論による人参湯関連方剤の整理 久保道徳 森山健三 谿忠人
張瓏英先生にきく 漢方臨床研究会
304 1978年9月
和漢薬詳解8 人参8 植物名実図考にみえる人参 久保道徳 小曽戸洋 谿忠人
今年の人参 T.I
和漢薬の選品とその薬効90 白豆クと小豆ク 木村雄四郎
木村忠二郎先生御逝去 
追悼・木村忠二郎先生 伊藤敏雄
伏竜庵閑話 霊芝について 佐藤直佑
305 1978年10月
薬と食 陳東達
和漢薬詳解9 人参9 人参研究のトピックス 久保道徳 谿忠人
古代天文学と四柱の法則 故佐藤省吾
新発売 ウチダの炮附子 
306 1978年11月
和漢薬詳解10 人参10 貧血症と人参 久保道徳 谿忠人
季節の薬草4 さねかずら・すずさいこ・ささくさ(淡竹葉) 長塩容伸
上海群力草葯店参観記 伊藤敏雄
新発売 ウチダの炮附子 
307 1978年12月
和漢薬詳解11 人参11 強請薬人参の現代的解釈 久保道徳 谿忠人
新中国江南去来記1 吉田一郎
新刊 合本和漢薬101-200号 
新刊 中医研究院・北京図書館編著 傷寒論 附録・中国における傷寒論研究書目 
新刊 伊藤清夫著 これから健康で長生きするには 
新刊 長塩容伸著 民間薬療法 
新刊 吉田寅二著 易と漢方・経世済民の思想 
新刊 小川観瀾著 口科金液蘊要 附経験秘翼方 
伏竜庵閑話 屠蘇酒の由来 佐藤直佑
条約発効と広州交易会 伊藤敏雄
308 1979年1月
(昭和54年)
わたしの常用処方64 麻黄附子細辛湯 山田光胤
和漢薬詳解12 人参12 強精薬人参の現代的解釈 久保道徳 谿忠人
合本 和漢薬101-200号 
「漢方医学復興之地」に和田先生顕彰記念碑建つ 木村雄四郎
新刊 藤平健・小倉重成著 漢方概論 
新中国江南去来記2 吉田一郎
新発売 ウチダの六味丸(丸剤) 
309 1979年2月
和漢薬詳解13 人参13 高麗人参の制癌作用 久保道徳 谿忠人
合本 和漢薬101-200号 刊行 
温知荘雑筆 片倉鶴陵の門人 大森元昂の墓を訪ねて 矢数道明
新中国江南去来記3 吉田一郎
「漢方の臨床」誌創刊25周年記念号を刊行 
310 1979年3月
和漢薬詳解14 柴胡1 柴胡の紹介 久保道徳 谿忠人
尋常性乾癬の一治験例 森崎信夫
大塚敬節先生 日本医師会最高優功賞 受賞祝賀会開催 
栗原廣三先生を悼む 木村雄四郎
山東阿膠のこと 
伏竜庵閑話 薬猟(くすりがり)について 佐藤直佑
311 1979年4月
最近の中国における中医中薬ニュース1
 中医処方用薬の計量単位の改革と<食物中薬与便方>に関連しての寸感
 犀川龍
動物薬物語1 吉田一郎
和漢薬詳解15 柴胡2 柴胡の紹介 久保道徳 谿忠人
312 1979年5月
詠診・針・漢法薬 浜田貞時 升水達郎
今春の交易会 伊藤敏雄
和漢薬詳解16 柴胡3 植物名実図考に見える柴胡 久保道徳 小曽戸洋 谿忠人
ウチダ和漢薬第一次訪中団帰国 
313 1979年6月
梔子鼓湯の自家体験談 森崎信夫
中国土畜産公司葯材貿易小組がウチダ和漢薬を訪問 
季節の薬草5 山茱萸・おなもみ(蒼耳子)・ふしぐろ 長塩容伸
和漢薬詳解17 柴胡4 柴胡の紹介 久保道徳 小曽戸洋 谿忠人
自己治療の実際 陳東達
掌蹠膿泡症 吉原浅吉
314 1979年7月
麝香など国際取引に関する条約 伊藤和洋
阿仙薬と五倍子 宗田一
季節の薬草6 やぶからし・こけもも・ふじばかま 長塩容伸
和漢薬詳解18 柴胡5 柴胡裁培のすすめ 久保道徳 勝城忠久 谿忠人
315 1979年8月
一九八〇年代の和漢薬 夢と現実 難波恒雄
和漢薬詳解19 柴胡6 傷寒雑病論にみえる柴胡 久保道徳 谿忠人
山東阿膠の使用例 池田政一
広州寸景 伊藤
和田正系博士を悼む 犀川龍
季節の薬草7 かわらなでしこ・きんみずひき・ひよどりじょうご 長塩容伸
ウチダ和漢薬同好会第13回研修大会開催 
316 1979年9月
八味丸により蓄膿症および其の他の愁訴が同時に去った一症例について 升水達郎 前田竹磨
和漢薬詳解20 柴胡7 山元論からみた柴胡剤 久保道徳 森山健三 谿忠人
季節の薬草8 にわとこ・ががいも・のぶどう 長塩容伸
訪中記 甲谷俊彦
或る治験例 吉原浅吉
ウチダ和漢薬九州営業所開設 
ウチダ和漢薬で「類聚方広義」を覆刻刊行 
317 1979年10月
東洋医学による小児喘息 アレルギー体質の治療 利伊俊世
和漢薬詳解21 柴胡8 漢方方剤中のサイコサポニン 久保道徳 谿忠人
ウチダ版和綴本「類聚方広義」を推薦す 升水達郎
漢方書籍の発行についての所感 森光三
秋は進補のトキ 陳東達
ウチダ和漢薬で「類聚方広義」を覆刻刊行 
318 1979年11月
ハリ麻酔の現況について 片山伊九右衛門
和漢薬詳解22 柴胡9 サイコサポニンの構造と活性 久保道徳 谿忠人
ウチダの疎経活血湯煎剤の神功例 森崎信夫
新刊 矢数道明著 増補改訂 明治110年漢方医学の変遷と将来・漢方略史年表 
新刊 矢数道明・矢数圭堂博士の病気別症候別漢方処方 
季節の薬草9 かや・こまつなぎ・くさのおう(白屈菜) 長塩容伸
手板と増補手板発蒙 柏村曽根
319 1979年12月
和漢薬詳解23 柴胡10 サイコサポニンの抗炎症作用 久保道徳 谿忠人
新刊 中国漢方医語辞典 
矢数道明先生 日本医師会最高優功賞を受けらる 
矢数道明・平木陽一の二講師を招き沖縄で東洋医学特別講演会開催 
季節の薬草10 かわらにんじん・じゅずだま・はぶそう 長塩容伸
伏竜庵閑話 温病学の発展と温病学派の名医たち 佐藤直佑
胡麻汁粉 伊藤
320 1980年1月
(昭和55年)
新春随想 漢方あれこれ・日本中国 犀川龍
新刊 神戸中医学研究会訳編 漢薬の臨床応用 
新刊 柳谷素霊選集 
季節の薬草11 さる・さるとりいばら・さるのこしかけ 長塩容伸
和漢薬詳解24 人参14 薬用人参セミナーに出席して・上 久保道徳 谿忠人
傷寒・金匱の象相学的薬能 西島摩嵯顕
最良の薬茶 雲南普アル茶(プーアル茶) 陳東達
321 1980年2月
和漢薬詳解25 人参15 薬用人参セミナーに出席して・下 久保道徳 谿忠人
新刊 矢数道明著 増補改訂 明治110年漢方医学の変遷と将来・漢方略史年表 
界隈 玉置石松子
刺五加袋泡茶紹介 
新刊 筑肥漢方研究会編 傷寒論ノート・巻の壱 
322 1980年3月
中医中薬ニュース 附子瀉心湯の臨床応用 袁尊山
和漢薬詳解26 柴胡11 サイコサポニンの抗アレルギー作用 久保道徳 谿忠人
薬能と範疇論 症例を通して1 蛤士膜とガマ油と田七 森崎信夫
相見先生を想う 森光三
「中葯展」三題 陳東達
323 1980年4月
和漢薬の自活対策と選品問題 木村雄四郎
歯科口腔科の理論漢法湯液療法の実際1 升水達郎 佐藤好司 小山寛行 四方英夫
季節の薬草12 ふたばあおい・ざくろ・またたび 長塩容伸
和漢薬詳解27 柴胡12 生体膜に対するサイコサポニンの作用 久保道徳 谿忠人
最近の中国における中医中薬ニュース2
 中西医提携による「頑固性喘息」治験95例報告
 張誠篤
324 1980年5月
和漢薬詳解28 柴胡13 サイコサポニンの作用機序 久保道徳 谿忠人
季節の薬草13 らっきょう(薤白)・西瓜・つわぶき 長塩容伸
ガンに対する漢方療法1 村田恭介
新刊 山田光胤著 漢方処方応用のコツ 
新刊 長沢元夫著 漢方の諸問題 
325 1980年6月
慢性鼻および副鼻腔炎に対して六味丸が著効を示した五症例について 升水達郎 前田竹磨
和漢薬詳解29 柴胡14 柴胡剤の薬理学的研究 久保道徳 谿忠人
ふのり 森崎信夫
口語意釈 耳袋抄1 田島一生
新刊 中国漢方医語辞典 
326 1980年7月
「無」と「不」のちがい 漢法茶呑み話1 森崎信夫
和漢薬詳解30 柴胡15 柴胡剤の臨床応用 久保道徳 谿忠人
新刊 荒木性次著 方術説話 全5巻 
ウチダ和漢薬同好会第14回研修大会開催 
中西深斉著 傷寒論弁正書下1 吉田誠夫
傷寒論弁正書下にあたって 浅野正義 広部千恵子
薬園を閉じるの記 橋本竹二郎
327 1980年8月
中医中薬による「慢性腎病」および「慢性腎炎腎病」の治療 
石原明先生を偲ぶ 伊藤敏雄
和漢薬詳解31 甘草1 甘草の来歴 久保道徳 小曽戸洋 谿忠人
升水達郎・佐藤好司共著「経絡五行理論漢法方剤鑑別早見表」を読んで 坂本守正
季節の薬草14 くさすぎかずら(天門冬)・くず(葛根)・柿 長塩容伸
アル茶(プーアル茶)のふるさと 陳東達
328 1980年9月
和漢薬詳解32 甘草2 甘草の来歴・下  久保道徳 小曽戸洋 谿忠人
季節の薬草15 ひごたい・りゅうのひげ・鶏内金 長塩容伸
山元流漢法の応用篇1 肝硬変の腹水 森崎信夫
中西深斉著 傷寒論弁正通解2 吉田誠夫 広部千恵子
新刊 緒方玄芳著 漢方と現代医学と 
329 1980年10月
中国生薬事情 医療訪中国の印象から 木村雄四郎
和漢薬詳解33 人参16 第3回国際人参シンポジウムに出席して 久保道徳 谿忠人
新刊 日本漢方同友会編著 漢方湿疹・皮膚炎・じんましんの治し方 
新刊 伊沢一男著 続・薬草カラー図鑑 
石原明先生を憶う 大塚恭男
伊藤清夫先生の古稀を祝う会開催 
中西深斉著 傷寒論弁正通解3 吉田誠夫 広部千恵子
330 1980年11月
和漢薬詳解34 甘草3 日本市場の甘草について 久保道徳 勝城忠久 谿忠人
最近の中国における中医中薬ニュース4
 小児気管支喘息に「喘咳漢方シロップ」および「哮喘丸」による治療
 
大塚敬節先生御逝去 
新刊 上海第一中医学院主編 腎概念の研究(邦訳) 
季節の薬草16 けいとう・けんぽなし(枳ぐ子)・牡蛎 長塩容伸
広州交易会散見 中葯材の自由市場 伊藤敏雄
松岡玄達(恕菴)の再評価 宗田一
中西深斉著 傷寒論弁正通解4 吉田誠夫 広部千恵子
三浦三郎氏を偲んで「くすりの民族学」の出版記念会ひらかる 
温知社結成101年記念・先哲医家顕彰追悼会及び東都名医旧家追薦会開催 
331 1980年12月
大塚敬節先生を悼む 間中喜雄
早春賦 大塚敬節
大塚敬節先生の思い出 矢数道明
大塚先生を偲んで 木村雄四郎
大塚先生を悼む 小倉重成
大塚敬節先生に教えをうけて 山田光胤
追悼 大塚敬節先生 坂口弘
大塚敬節先生の追憶 寺師睦宗
大塚先生の思い出 藤井美樹
大塚敬節先生よりの聞書 岡野正憲
恩師大塚敬節先生の想い出 松田邦夫
大塚敬節先生を悼む 室賀昭三
思い出すままに 菊谷豊彦
大塚敬節先生に捧ぐ 高橋国海
追悼 大塚敬節先生 原田正敏
嗚呼 大塚敬節先生 長塩容伸
大塚敬節先生を悼む 犀川龍
寂しさの極み 森光三
大塚敬節先生の長逝を悼む 佐藤貞美
大塚先生を偲んで 山ノ内愼一
大塚敬節先生の私淑者としての思い出 村田恭介
あの時のお言葉 伊藤敏雄
和漢薬詳解35 甘草4 甘草の含有成分 久保道徳 谿忠人
332 1981年1月
(昭和56年)
中国の薬材産出と輸出体系はどうなる 犀川龍
恩師とウチダ和漢薬と宮崎漢方研究会 木下利夫
季節の薬草17 ていかかずら・かやつりぐさ・しゅろ 長塩容伸
昭和55年12月7日の朝日新聞で紹介されたウチダ和漢薬大潟工場 
中西深斉著 傷寒論弁正通解5 吉田誠夫 広部千恵子
333 1981年2月
薬局製剤中の漢方処方と構成生薬 ウチダ和漢薬学術部
「傷寒論」中の「易」(或は「磁場」)の一考察 森崎信夫
神農さんと案山子(カカシ) 宗田一
中西深斉著 傷寒論弁正通解6 吉田誠夫 広部千恵子
334 1981年3月
漢方説語1 細迫陽三
今、何故、吉益東洞か 松下嘉一
矢数道明博士著「臨床五十年漢方治療百話」第五集を読む 木村雄四郎
季節の薬草18 びようやなぎ・昼顔・栗 長塩容伸
和漢薬詳解36 甘草5 消化性潰瘍に対する甘草の作用 久保道徳 谿忠人
生薬ミニ情報 柴胡・桂皮 
中西深斉著 傷寒論弁正通解7 吉田誠夫 広部千恵子
335 1981年4月
漢方説語2 細迫陽三
和漢薬詳解37 甘草6 甘草の活性分画(FM100)と芍薬成分の薬理作用 久保道徳 谿忠人
最近の中国における中医中薬ニュース 小児の漢方薬用量を論ずる 朱大年
中西深斉著 傷寒論弁正通解8 吉田誠夫 広部千恵子
336 1981年5月
中草薬漫談1 党参 村田恭介
最近の中国における中医中薬ニュース
 中医による胃及び十二指腸潰瘍の治療百三十例
 
和漢薬詳解38 甘草7 外因性・内因性コルチコイドの代謝に対する甘草の作用 久保道徳 谿忠人
矢数道明著「漢方治療百話」第五集続後感 犀川龍
広州交易会散見 伊藤敏雄
中西深斉著 傷寒論弁正通解9 吉田誠夫 広部千恵子
337 1981年6月
中草薬漫談2 金銀花・蒲公英・夏枯草・延胡索 村田恭介
薬局漢方余話 大青竜湯の人 柴胡加竜骨牡蛎湯の人 森崎信夫
最近の中国における中医中薬ニュース
 漢方薬「軽身一号」による単純性肥満症治療50例の臨床効果についての報告
 
季節の薬草19 やまごぼう・むらさき(紫根)・蘇鉄 長塩容伸
中西深斉著 傷寒論弁正通解10 吉田誠夫 広部千恵子
338 1981年7月
漢方雑病治例集1 吉原浅吉
和漢薬詳解39 甘草8 ステロイド剤の副作用に対するグリチルリチンの改善作用 久保道徳 谿忠人
中草薬漫談3 連銭草(金銭草)・田七 村田恭介
中西深斉著 傷寒論弁正通解11 吉田誠夫 広部千恵子
339 1981年8月
漢方雑病治例集2 吉原浅吉
和漢薬詳解40 甘草9 グリチルリチンの生体内動態 久保道徳 谿忠人
中草薬漫談4 赤芍・白茯苓・綿黄耆・茵陳蒿・莪朮と三稜 村田恭介
中西深斉著 傷寒論弁正通解12 吉田誠夫 広部千恵子
矢数道明氏文部大臣賞並びに文学博士授受祝賀会 
第15回ウチダ和漢薬同好会研修大会開催 
340 1981年9月
研究余滴 和漢薬による虫歯予防 難波恒夫 経塚真砂
「文学博士」の学位受授について 東京医大薬理学教室渋谷健教授との対談 矢数道明
中薬買物の旅1 煎じ薬は同仁堂 ロイヤルゼリーもお勧め品 石田舜規
季節の薬草20 サフラン・ふのり・ふき 長塩容伸
中草薬漫談5 麦門冬 村田恭介
中西深斉著 傷寒論弁正通解13 吉田誠夫 広部千恵子
新刊 神戸中医学研究会編著 中医学入門 
中国散見 夏のウルムチ 伊藤敏雄
341 1981年10月
漢方雑病治例集3 吉原浅吉
中薬買物の旅2 中成薬は全国第一位 強壮剤では人参と鹿茸精 石田舜規
漢方の牡蛎から生れたイオン化カルシウムとその運用法1 渡辺瑞柏
御挨拶 八味丸M・烏頭薬価収載のお知らせ 内田庄治
中国の現実と中薬材の産地事情 犀川龍
342 1981年11月
漢方雑病治例集4 吉原浅吉
中薬買物の旅3 中薬の宝庫・東北地方 「三宝」に鹿茸、薬用人参も 石田舜規
最近の中国における中医中薬ニュース 野生薬用動物の保護に努めよう 
季節の薬草21 なぎなたこうじゅ(香需)・刀豆・なるこゆり(黄精) 長塩容伸
漢方の牡蛎から生れたイオン化カルシウムとその運用法2 渡辺瑞柏
343 1981年12月
漢方雑病治例集5 吉原浅吉
日中「傷寒論」北京シンポジウム開催 
季節の薬草22 かきどおし(連銭草)・けんぽなし・かたくり 長塩容伸
中薬買物の旅4 名声博す三鞭丸 健康飲料も豊富 石田舜規
かんぽう会数え歌・漢方数え歌 
漢方の牡蛎から生れたイオン化カルシウムとその運用法3 渡辺瑞柏
344 1982年1月
(昭和57年)
戍(犬・狗) 長塩容伸
健胃苦味薬サンビロートの開発 木村雄四郎
竜骨 新春漫談 村田恭介
中薬買物の旅5 薬効高い六神丸 野生菊の健康食品も 石田舜規
韓国の新医療事情・上 犀川龍
漢方の牡蛎から生れたイオン化カルシウムとその運用法4 渡辺瑞柏
薬系漢方の奮起を望む 無為孫
345 1982年2月
蒙古の医学について 小林高四郎
韓国の新医療事情・下 犀川龍
「医経解惑論」走り読み 森光三
漢方の牡蛎から生れたイオン化カルシウムとその運用法5 渡辺瑞柏
346 1982年3月
中草薬漫談 枳殻 村田恭介
季節の薬草23 きりぼしだいこん・さわがに・彼岸花 長塩容伸
虚血性心疾患治療の新薬「救爾心」の研究 
347 1982年4月
麝香漫話 陝西省動物研究所
疾医の道を往け 近藤良男
中薬買物の旅6 妙薬の何首烏 老化防止に効果 石田舜規
北京の中国中葯交易会 伊藤敏雄
漢方の牡蛎から生れたイオン化カルシウムとその運用法6 渡辺瑞柏
348 1982年5月
「傷寒論」中の芍薬とその応用について(試論) 毛玉生
漢方雑病治例集6 吉原浅吉
季節の薬草24 ほおづき・そばな・うばゆり 長塩容伸
最近の中国における中医中薬ニュース
 みみずの薬用・人参の地上部分の利用・薬材の浸潤と炒炙
 
349 1982年6月
日中漢方医学書の交流に想う「漢方治療百話摘編」中訳出版を手にして 矢数道明
関節リウマチの治療について 利伊俊世
季節の薬草25 麦門冬・たんぽぽ・かなびきそう 長塩容伸
最近の中国における中医中薬ニュース 吉林人参の買付量は、毎年なぜ減少するのか? 
万博の丘の懐疑 無為孫
350 1982年7月
漢方処方とイオン化カルシウムの併用効果 村田恭介
新刊 寺師睦宗著 和訓 椿庭経方辧 
新刊 長沢元夫著 康治本傷寒論の研究 
新刊 日中傷寒論シンポジウム記念論集 
新刊 小林正夫・根本光人共著 一坪薬草園 
最近の中国における中医中薬ニュース
 大真珠貝の資源を保護しなければならない・薬品の品質管理を強化せよ
 
日本東洋医学研究機関連絡協議会(略称=日東医協)正式発足す 
351 1982年8月
(昭和57年)
瞑眩 山田光胤
「面赤」雑感 佐藤貞美
新刊 中国中医研究院編 鈴木達世訳 邦訳 金匱要略 
ミニ旅行記 ウチダ和漢薬大潟工場参観記 美濃口健
中薬買物の旅7 画期的な開発薬 健康飲料も豊富 石田舜規
小児の蕁麻疹に漢方エキス剤とイオン化カルシウムの併用例 王瑞雲
ウチダ和漢薬同好会第十六回研修大会開催 
352 1982年9月
吉益東洞に学ぶ 近藤良男
季節の薬草26 ホオズキ・五味子・ウバユリ 長塩容伸
中薬買物の旅9 鼻と痔に有名薬 高血圧にも良薬 石田舜規
白黒写真から簡単に薬草図が出来ます 岡部裕彦
新刊 細野史郎著 漢方医学十講 
新刊 和漢薬物学 
カルシウム余聞 
新刊 和漢薬合本 第3集 
353 1982年10月
漢方における証と科学的解析の問題1 升水達郎
新刊 剣持久講述・松尾作太郎編 定石としての漢方医学の原典 新編傷寒論・金匱要略
第十六回和漢薬シンポジウム印象記 丁宗鉄
季節の薬草27 ゲンノショウコ・キンミズヒキ・カヤ 長塩容伸
中薬買物の旅10 温灸もぐさが有名 強壮薬として女貞子など 石田舜規
近代化志向の中国と生薬生産 
ウチダ和漢薬大阪営業所・新社屋へ移転 
354 1982年11月
「傷寒論」の体質学説 鄭元譲 何志雄
俳句 薬草園晩秋 玉置石松子
生薬の小窓 柴胡 
大蔵永常『山家薬方書』中の脚気薬方考 宗田一
中薬買物の旅11 三蛇酒など蛇薬が各種 石田舜規
新刊 神戸中医学研究会編著 中医処方解説 
ヨクイニンと田七余話 無為孫
内田庄治氏厚生大臣表彰受賞 
355 1982年12月
和漢薬の再認識 藤田穆
新刊 荒木正胤論稿集 日本漢方の特質と源流 
児童の軽微脳機能失調症候群への漢方治療 二十例の報告 
文献にみる薬用植物の誤認について 奥津均
356 1983年1月
(昭和58年)
炉辺酔談 犀川龍
ウチダの新カイホー・イオン化カルシウム使用例 井上秀幸
いのしし 長塩容伸
漢方療法を改革したイオン化カルシウム 村田恭介
伯州散小考 宗田一
357 1983年2月
肺癌治療の顛末 吉原浅吉
陰陽論とエントロピー 橋本人之
新刊 ディオスコリデスの薬物誌 
山城・鳥羽の嫗薬 宗田一
漢方医療を改革したイオン化カルシウム追記 村田恭介
中川一郎氏の死を悼み、健康を思う 吉田寅二
358 1983年3月
薬王 孫思 陳新謙
内田庄治氏逝去 伊藤敏雄
オ血の一考察 カルシウム欠乏由来オ血証の存在について 村田恭介
中薬史記雑看1 北京同仁堂薬局・薬の王国 それは安国 和漢薬寄稿グループ
中薬買物の旅12 鶏を原料に各種 烏鶏白鳳丸、人参鶏精など 石田舜規
359 1983年4月
張仲景祠墓に参拝するの記 長沢元夫
中薬史記雑看2 張仲景の故里考・長沙太守としての張仲景 和漢薬寄稿グループ
肺癌治療の顛末その後 吉原浅吉
漢方の牡蛎から生れたイオン化カルシウムとその運用方法7 渡辺瑞柏
新刊紹介 矢数道明著「近世漢方医学史」 犀川龍
360 1983年5月
表紙 追慕・内田庄治氏 伊藤敏雄
内田庄治氏の逝去を悼む 矢数道明
内田庄治さんを偲んで 木村雄四郎
内田庄治氏を偲ぶ 藤平健
内田屋さんを惜しむ 小倉重成
薬の匙によせて 山田光胤
内田庄治氏の思い出 岡野正憲
内田庄治氏を偲んで 藤井美樹
内田庄治さんを悼む 室賀昭三
大人、内田庄治氏の御逝去を悼む 遠田裕政
二十年前内田社長をお訪ねして 龝吉健治
内田庄治氏を偲んで 松下嘉一
内田庄治氏を追悼しつつ思うこと 升水達郎
徳望の人、内田庄治さん 吉田一郎
内田庄治氏を悼む 浅野正義
内田庄治社長を偲んで 海老塚吉次
内田さん、さようなら 森光三
内田庄治氏の思い出 大森五郎
内田庄治社長のご逝去を悼む 佐藤貞美
内田前社長の功績 山ノ内愼一
内田庄治社長を偲んで 平野欽也
内田社長を悼む 村山慶吉
内田庄治社長の思い出 鈴木五郎
故内田先輩を偲ぶ 梅田喜久雄
内田社長を憶い 伴野秀平
「ウチダの社長さん」を偲んで 磯公昭
半世紀に近い交友を思う 西田明史
下駄の音 玉置石松子
薬王院釈寿宝居士に深甚なる敬意を捧ぐ 山本鬼木
内田さんの冥福を祈る 戸部宗七郎
故内田庄治社長を追悼する 犀川龍
追悼の記 杉本直司
内田庄治社長の追想 橋本竹二郎
内田庄治社長の逝去を悼む 岡崎正敏
社長内田庄治先生を偲んで 宮永孫康
故内田庄治様を偲んで 飯島
故内田庄治社長を偲ぶ 高橋正大
ウチダ和漢薬同好会の思い出 秦正雄
内田庄治社長の死を悼む 降籏安志
内田社長を偲ぶ 萩原明
哀悼記 小林正和
内田庄治氏への想い出 中井康雄
故内田庄治先生の死を悼む 金晋煥
温容をしのぶ 田村瑞夫
あの時の教訓 井上義則
内田商店時代をしのんで 岡田牧夫
社長さようなら 植村栄三
故内田社長を偲ぶ 北沢孝己
社長と私とコンピューターと 小林宏行
内田のおじさんへ 奥田和香子
内田庄治氏と私 白水秀明
内田社長を偲んで 山本道樹
社長の思い出 松尾道広
尊いお教え 永井譲
協信社からウチダ和漢薬への頃の社長 柳沢澄
内田社長様の思い出 山田芳夫
大潟工場創業の頃と内田社長 上野幸治
社長の想い出 米森シゲ
社長を偲んで 水沢博
思い出 佐藤幸一
ありし日のお偲びして 清水昇
入社時の思い出 坂口敏秋
社長の思い出 小山ユウ子
故社長の思い出 品田あい
社長の思い出 俵木国男
亡き社長の思い出 布施幸子
初めての出会いに 五十嵐愛子
社長の思い出 佐藤スズ
私の想い出 高田好江
故き社長の思い出 笹川暁子
故社長の想い出 上野省一
社長さんの思いで 大田よね
励ましの言葉 高倉トシイ
弔辞 伊藤敏雄
弔辞 寺師睦宗
弔辞 田中精一郎
弔辞 秦正雄
弔辞 井上義則
361 1983年6月
日本薬用植物誌1 マツホド 茯苓 難波恒雄
オ血と血液粘度 谿忠人 岩永正子
温知荘雑筆「和漢医林新誌」発行所 「杏雨社」と太田正降翁の旧趾 矢数道明
最近の中国における中医中薬ニュース
 漢方薬材の単味抽出論に異論有り(王耀祖同志発表)について異議あり
 黄永洋
最近の中国における中医中薬ニュース
 看る、嘗める、嗅ぐ、試す 漢方薬材の簡単な鑑別方法
 
新刊 細迫陽三著 漢方今昔座談 
新刊 松本一男訓註 榕堂井観医言 
新刊 小倉重成著 傷寒論による漢方と鍼灸の統合診療 
新刊 桑木崇秀著 健保適用エキス剤による漢方診療ハンドブック 増補改訂版 
新刊 劉渡舟編著 勝田正泰訳 中国傷寒論解説 
新刊 松繁克道著 速効の漢方 
362 1983年7月
漢方と生命の神秘 溺死から蘇生へ・自然科学の経緯 西澤道允
日本薬用植物誌2 チョレイマイタケ 猪苓 難波恒雄
マンネンタケ類の赤タケの胞子粉製剤 硬直性筋萎縮症の治療及び観察 
円形脱毛症と電気梅花針治療について 利伊俊世
肺化膿症その後 吉原浅吉
363 1983年8月
日本薬用植物誌3 ヨコワサルオガセ 松羅 難波恒雄
中薬史記雑看3 医経 張仲景の横顔(上) 和漢薬寄稿グループ
第十七回ウチダ和漢薬同好会研修大会開催 
「萬葉集」に見えた薬艸 吉田一郎
364 1983年9月
日本薬用植物誌4 マクリ 海人草 鷓鴣菜 難波恒雄
エントロピーと五行論 橋本人之
中薬史記雑看4 医経 張仲景の横顔(下) 和漢薬寄稿グループ
新刊 伊藤清夫監修 漢薬運用の実際 
新刊 日本漢方交流会学術委員会編 水気病の研究 
漢方の牡蛎から生れたイオン化カルシウムとその運用法
 風邪の薬方と新カイホーの運用法
 渡辺瑞柏
365 1983年10月
霊芝ポリサッカライドD6の核酸、蛋白質合成に対する影響 和漢薬寄稿グループ
日本薬用植物誌5 マクサ 寒天 難波恒雄
中国の薬材資源と自然保護の現況 犀川龍
新カイホー・イオン化カルシウムの漢方的働きについての一考察 馬場洽収
森光三氏を偲んで 伊藤敏雄
366 1983年11月
漢方雑感 鈴木尭
俳句 秋吟抄 玉置石松子
これからの日本の漢方を考える 劔持久氏の先見性を思いつつ 吉田寅二
「矢数道明先生喜寿記念文集」を読む 木村雄四郎
新刊紹介「矢数道明先生喜寿記念文集」 真柳誠
367 1983年12月
日本薬用植物誌6 ヒカゲノカズラ 石松子 伸筋草 難波恒雄
眩暈診療七十三例の観察経過 中医研究院西苑 病院心血病研究室
新刊 緒方玄芳著 漢方と現代医学と 漢方診療の覚え書 
中薬史記雑看5 和漢薬寄稿グループ
商販外貿 多方挿手
368 1984年1月
(昭和59年)
「医聖漢張仲景先生之碑」注解 吉田誠夫
日本薬用植物誌7 マンネンタケ 霊芝 難波恒雄
中薬史記雑看6 中国医学正史中唯一の薬王 孫真人(聖人)思 和漢薬寄稿グループ
新春中国奇談 謎の中国の"野人"は実在した 犀川龍
369 1984年2月
山田業廣自筆稿本『金匱要略集注』及び『金匱要略札記』の写し、日本里帰りについて 矢数道明
新刊 寺師睦宗著 不妊を治す漢方 
オ血総合科学研究会編 オ血研究・第2回オ血総合科学研究会講演記録集 
神戸中医学研究会編著 中医処方解説 
日本薬用植物誌8 トクサ 木賊 難波恒雄
腎についての考察 和漢薬寄稿グループ
気になる中薬事情 
NaClは食塩ではない 岡明
肺癌及び肺化膿症治療の反響雑記 吉原浅吉
370 1984年3月
日本薬用植物誌9 イチョウ 白果 難波恒雄
中薬史記雑看7 西漢の医学者 淳干意と診籍 和漢薬寄稿グループ
漢方基礎理論への提言 橋本人之
安岡正篤先生ご逝去を惜愛するの記 
中国で見かけなくなったこと 自由市場 
怎様煎服中葯 どのようにして中薬を煎じて服用するか 
371 1984年4月
中医中薬のリウマチ考 和漢薬寄稿グループ
中国寸景 I・T
日本薬用植物誌10 コノテガシワ 側柏葉 難波恒雄
科学と漢方 吉田寅二
372 1984年5月
康平傷寒論の十三字詰条文を読む1 山田光胤
日本薬用植物誌11 シャクヤク 芍薬 難波恒雄
江戸時代の薬効比較試験計画 宗田一
中医中薬ニュース 中国政府発表医薬衛生科学技術の成果と奨励項目 
中医中薬ニュース 膏薬製造は伝統ある特色保持に留意すべきだ 
新刊 久保道徳研究室編 漢方薬医学双書 全5巻 
新刊 磯公昭著 漢方故事千一夜 
373 1984年6月
嗜眠に酸棗仁湯の奏功した症例 松本一男
新刊 医学堂研究会翻訳 処方解説のための漢方配合応用 
日本薬用植物誌12 ボタン 牡丹皮 難波恒雄
中薬史記雑看8 翁とその弟子達 和漢薬寄稿グループ
最近の中国における中医中薬ニュース
 魯西北の大棗の産量はなぜ低下したか? 湖南省中薬材資源の破壊
 
374 1984年7月
エツ」をめぐって 佐藤貞美
康平傷寒論の十三字詰条文を読む2 山田光胤
新刊 山田光胤・橋本竹二郎著 図説 東洋医学 湯液編1薬方解説 
飲片炮製は中薬学の重要な構成成分1 和漢薬寄稿グループ
日本薬用植物誌13 タムシバ 辛夷 難波恒雄
375 1984年8月
日本薬用植物誌14 ホオノキ 厚朴 難波恒雄
痃癖とコレラ 宗田一
幕末漢方医の一字銘 岡部裕彦
飲片炮製は中薬学の重要な構成成分2 和漢薬寄稿グループ
第18回ウチダ和漢薬同好会研修大会開催 
376 1984年9月
調医承気湯条文中の「吐下」考察 森崎信夫
康平傷寒論の十三字詰条文を読む3 山田光胤
日本薬用植物誌15 チョウセンゴミシ 五味子 難波恒雄
飲片炮製は中薬学の重要な構成成分3 和漢薬寄稿グループ
377 1984年10月
日本薬用植物誌16 ニッケイ 肉桂 桂皮 難波恒雄
漢方における天才とコンピューター 吉田寅二
新刊 創医会学術部主編 漢方用語大辞典 
新刊 吉富兵衛訓註 和訓 古今方彙 
新刊 槙佐知子編・訳 医心方にみる美容・王朝人の秘法 
康平傷寒論の十三字詰条文を読む4 山田光胤
飲片炮製は中薬学の重要な構成成分4 和漢薬寄稿グループ
北京秋天 伊藤
378 1984年11月
日本薬用植物誌17 テンダイウヤク 烏薬 難波恒雄
日本生薬学会第三十一回年会に出席して 藤田正雄
康平傷寒論の十三字詰条文を読む5 山田光胤
新刊 森立之・松本一男編 新刻校補 神農本草経 
冷房車の強冷に因る脊椎痛の小治験例と私自身の肺癌治療のその後 吉原浅吉
飲片炮製は中薬学の重要な構成成分5 和漢薬寄稿グループ
379 1984年12月
漢方処方について 鈴木尭
康平傷寒論の十三字詰条文を読む6 山田光胤
日本薬用植物誌18 ドクダミ 十薬 難波恒雄
広告 北京同仁堂精製飲片 
380 1985年1月
(昭和60年)
傷寒論再発掘1 遠田裕政
診療余話二題 百合病と「古訓医伝」 松本一男
藤平健博士 古稀祝賀会開催 
新刊 水野瑞夫・米田該典共著 明解 家庭の民間薬・漢方薬 
新刊 石原明著 漢方名医のさじ加減 
辟疫・迎春行事と牛 宗田一
381 1985年2月
傷寒論再発掘2 遠田裕政
康平傷寒論の十三字詰条文を読む7 山田光胤
訪中私記 中日友好医院開院式に列席して 真柳誠
俳句 去年今年 玉置石松子
382 1985年3月
康平傷寒論の十三字詰条文を読む8 山田光胤
傷寒論再発掘3 遠田裕政
新刊紹介 藤平健著 随想 百味箪笥 
新刊紹介 久保道徳・谿忠人共著 漢方医薬学 
漢方の記号論 梁哲周
日本薬用植物誌19 ウマノスズクサ 馬兜鈴 難波恒雄
383 1985年4月
日本薬用植物誌20 ウスバサイシン 細辛 難波恒雄
傷寒論再発掘4 遠田裕政
康平傷寒論の十三字詰条文を読む9 山田光胤
生きている漢方 森崎信夫
384 1985年5月
中国産生薬の現地自活資料 木村雄四郎
傷寒論再発掘5 遠田裕政
日本薬用植物誌21 オニバス 難波恒雄
長塩容伸氏をお偲びして 伊藤敏雄
385 1985年6月
中草薬漫談 丹参の活用法 村田恭介
康平傷寒論の十三字詰条文を読む10 山田光胤
傷寒論再発掘6 遠田裕政
日本薬用植物誌22 コウホネ 川骨 難波恒雄
新刊紹介 村田恭介著 求道と創造の漢方 
新刊紹介 根本義雄訳註 和訳類聚方広義 
新刊紹介 荒木正胤著 漢方問答 東洋医学の世界 
386 1985年7月
中薬の「帰経」について 和漢薬寄稿グループ
康平傷寒論の十三字詰条文を読む11 山田光胤
傷寒論再発掘7 遠田裕政
ウチダ和漢薬「霊芝」の研究 久保道徳
ウチダ和漢薬大潟工場附近の夏の風物詩 新潟日報 60.6.12より 
387 1985年8月
40種類の「調経」漢薬中の亜鉛・銅・鉄の含量とその臨床的意義 中国漢方翻訳団
新刊 村田恭介著 求道と創造の漢方 
第19回ウチダ和漢薬同好会研修大会開催 
傷寒論再発掘8 遠田裕政
日本薬用植物誌23 ハス 蓮肉 難波恒雄
388 1985年9月
鳥頭剤治験 小倉重成
康平傷寒論の十三字詰条文を読む12 山田光胤
越路の薬草1 マタタビ 山本敏夫
傷寒論再発掘9 遠田裕政
活血化オと丹参について 和漢薬寄稿グループ
389 1985年10月
傷寒論再発掘10 遠田裕政
半夏の皮むき 伊藤敏雄
康平傷寒論の十三字詰条文を読む13 山田光胤
越路の薬草2 ドクダミ 山本敏夫
抗菌・抗真菌、抗病毒作用を示す薬物について 平木陽一
新刊 上海医科大学主編 腎の現代医学的研究 
長谷川弥人先生著 勿誤薬室「方函」「口訣」釈義の発刊 矢数道明
矢数道明博士著 臨床五十五年「漢方治療百話」第六集の出版を祝して 木村雄四郎
390 1985年11月
日本薬用植物誌24 サラシナショウマ 升麻 難波恒雄
越路の薬草3 トウキ 山本敏夫
傷寒論再発掘11 遠田裕政
霊芝と丹参 和漢薬寄稿グループ
391 1985年12月
越路の薬草4 メハジキ 山本敏夫
日本薬用植物誌25 オウレン 黄連 難波恒雄
傷寒論再発掘12 遠田裕政
新刊 霊芝 久保道徳研究室編 
康平傷寒論の十三字詰条文を読む14 山田光胤
中医の感冒考1 和漢薬寄稿グループ
392 1986年1月
(昭和61年)
虎の「たましい」 宗田一
「生薬学」と訳した大井玄洞について 浅野正義
越路の薬草5 ヌルデノハナフシ 山本敏夫
新春中薬漫談 牡蠣 村田恭介
傷寒論再発掘13 遠田裕政
中医の感冒考2 和漢薬寄稿グループ
俳句 三畳の城 玉置石松子
393 1986年2月
日本薬用植物誌26 オキナグサ 白頭翁 難波恒雄
越路の薬草6 キカラスウリ 山本敏夫
傷寒論再発掘14 遠田裕政
中医の感冒考3 和漢薬寄稿グループ
国際商報 中国国務院通達 漢薬材の輸出管理を強化する 1986.1.13付より転載
新刊 現代中医学シリーズ 肝炎・劇症肝炎・肝硬変の治療と処方 沈全魚編著 磯公昭・鈴江崇志共訳
394 1986年3月
日本薬用植物誌27 カラマツソウ 難波恒雄
康平傷寒論の十三字詰条文を読む15 山田光胤
臘梅酒 伊藤敏雄
傷寒論再発掘15 遠田裕政
越路の薬草7 クコ 山本敏夫
中医の感冒考4 和漢薬寄稿グループ
395 1986年4月
漢方のコンピューター診断是非 近藤良男
北里研究所附属東洋医学研究所にWHO伝統医学研究協力センター発足 
越路の薬草8 ニワトコ 山本敏夫
傷寒論再発掘16 遠田裕政
日本薬用植物誌28 アケビ 木通 難波恒雄
396 1986年5月
日本における漢方医学受容の問題点 升水達郎
日本薬用植物誌29 ムベ 難波恒雄
越路の薬草8 ジャノヒゲ 山本敏夫
傷寒論再発掘17 遠田裕政
397 1986年6月
漢方のコンピューター診断是非に対する反論 平川敬二
漢方薬検索システム作成の可能性を探る 道庵 山本進
康平傷寒論の十三字詰条文を読む16 山田光胤
越路の薬草9 スイカズラ 山本敏夫
傷寒論再発掘18 遠田裕政
398 1986年7月
中国大陸深刻な漢薬材主産地事情 犀川龍
日本薬用植物誌30 オオツヅラフジ 防已 難波恒雄
越路の薬草10 コウホネ 山本敏夫
康平傷寒論の十三字詰条文を読む17 山田光胤
傷寒論再発掘19 遠田裕政
新刊「漢方臨床ノート・論考篇」藤平健著について 山ノ内慎一
新刊 漢方マニュアル 塚本祐壮・那須正夫・米田該典共著 
399 1986年8月
ヒマラヤトレッキング1 御影雅幸
矢数道明氏退任記念祝賀会開催 
康平傷寒論の十三字詰条文を読む18 山田光胤
日本薬用植物誌31 アオツヅラフジ 木防已 難波恒雄
越路の薬草11 ハマゴウ 山本敏夫
傷寒論再発掘20 遠田裕政
第二十回ウチダ和漢薬同好会研修大会開催 
400 1986年9月
白衣観音 西田明史
色紙揮亳 木村雄四郎
プラシーボー効果と微量(バイアス)効果 間中喜雄
傷寒論異聞 小倉重成
漢方治療の限界について 松下嘉一
和漢薬誌四百号に寄せて 遠田裕政
漢方は薬師の医道であり、徹底した臨床薬学である 渡辺武
江戸期の医学を支えた思想 吉岡信
傷寒論医学からみた漢方方剤系統論 南天八角
剱持式「四柱八湯論」再認識の重要性 吉田寅二
握薬 勝田正泰
帰経の一考察 入江正
古典修学の一刻 佐藤圓斉貞美
附子剤使用経験(その一) 伊藤清夫
白内障を経験して 藤平健
特異な舌所見を呈した肝障害の症例について 三谷和合
熱の症状と直観的診断 細野八郎
精神病の漢方療法 升水達郎
逍遥散について 梁哲周
肝虚証の病態 池田政一
論説 現代漢方所感 樋口和子 有地滋
故石原明先生と漢方エキス製剤 丁宗鉄
生薬の調製、煎出法と成分の変化 奥田拓男
煎剤とエキス製剤 谿忠人
生薬の生産と開発の課題 米田該典
雪剤(紫雪)についての追想 矢数道明
日本の漢方と和薬 後藤實
明治初年米国公使人参栽培法質問 伊沢一男
生薬研究者訪中メモ 永井吉澄
森立之の柴胡基源考 小曽戸洋
日本の本草学者は広東人参をどう見ていたか 浅野正義
ママコノシリヌグイとステビア 藤井正美
和漢薬讃歌 伊藤敏雄
森枳園の「通脈四逆湯薬方の考証」 寺師睦宗
徳川家康と「八之字薬」 宗田一
法眼 土生玄碩先生 伊藤和洋
森氏著述目録解説稿 小曽戸洋
康平傷寒論の跋文を拝読して 玉置石松子
口語意釈 耳袋抄2 田島一生
中将湯ビル診療所・覚え書き 山田光胤
第三十七回日本東洋医学会総会 広島大会を終えて 小川新
八味丸Mと真陰論 穐吉健治
「皮蘭」より「自然食」まで 池田洋二
漢方を学び診療しての雑感 鎮西弘
薬用資源をめぐる閑話 吉井千代田
こんなこともある 青木馨生
四00号発刊を祝して 中井康雄
スウェーデン「花の王様」リンネの故郷ウプサラを尋ねて 平木陽一
和漢薬調査雑感 御影雅幸
漢方薬雑感 村田恭介
四百号に寄せて 杉本直司
体験二題 吉原浅和
中国散見1 河北省安国薬市見学記 伊藤敏雄
中国散見2 黄土高原・黄耆とのふれあい 伊藤敏雄


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