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 和    漢    薬 
★ 月刊「和漢薬」 (目次:501号~600号)

発行年月 目 次
501 1995年2月
(平成7年)
アトピー性皮膚炎とステロイド皮膚症について 大柳博士
芍村治験雑録6 仲良し姉妹の冷え症 温成塾寄稿グループ
中医病機治法学37 陳潮祖 村田恭介訳注
ローカルブック日本の薬草29 原色長崎の薬草 浜田善利
502 1995年3月
「金匱要略」果実菜穀禁忌併治第二十五の検討1 浜田・長澤・新村・和仁古
実践漢方入門17 伊藤清夫
中医病機治法学38 陳潮祖 村田恭介訳注
新刊 近代中国の伝統医学 ラルフ・クロイツァー著 
新刊 江戸の生薬屋 吉岡信著 
新刊 漢方のくすりの辞典 米田該典監修 鈴木洋著 
遠くて近い国「鮮やかな朝の国」を訪ねて 板垣鋭司
503 1995年4月
実践漢方入門18 伊藤清夫
芍村治験雑録7 おふくろさん 温成塾寄稿グループ
中医病機治法学39 陳潮祖 村田恭介訳注
「金匱要略」果実菜穀禁忌併治第二十五の検討2 浜田・長澤・新村・和仁古
504 1995年5月
芍村治験雑録8 越婢湯考 健ちゃんと大ちゃん 温成塾寄稿グループ
実践漢方入門19 伊藤清夫
「金匱要略」果実菜穀禁忌併治第二十五の検討3 浜田・長澤・新村・和仁古
中医病機治法学40 陳潮祖 村田恭介訳注
花粉症 玉置石松子
505 1995年6月
実践漢方入門20 伊藤清夫
新刊 なるほど漢方 より美しく健やかに 谿忠人著 
芍村治験雑録9 桂枝人参湯 温成塾寄稿グループ
中医病機治法学41 陳潮祖 村田恭介訳注
「金匱要略」果実菜穀禁忌併治第二十五の検討4 浜田・長澤・新村・和仁古
506 1995年7月
中医病機治法学42 陳潮祖 村田恭介訳注
実践漢方入門21 伊藤清夫
芍村治験雑録10 五月の風邪 温成塾寄稿グループ
ローカルブック日本の薬草30 カラー版 熊本の薬草 浜田善利
507 1995年8月
矢数道明先生と語る1 土屋・伊藤・板垣
新刊 不妊は漢方で治る 寺師睦宗著 
実践漢方入門22 伊藤清夫
芍村治験雑録11 口内炎に黄連黄ゴン二味の薬徴の応用 温成塾寄稿グループ
新刊 皮膚疾患の漢方療法 牧野健司著 
中医病機治法学43 陳潮祖 村田恭介訳注
508 1995年9月
矢数道明先生と語る2 土屋・伊藤・板垣
矢数道明先生「和漢薬」誌寄稿一覧 
実践漢方入門23 伊藤清夫
芍村治験雑録12 ストライクゾーン 温成塾寄稿グループ
中医病機治法学44 陳潮祖 村田恭介訳注
推薦の辞「傷寒論再発掘」遠田裕政著 小川新
509 1995年10月
日本古代の医学 小曽戸洋
実践漢方入門24 伊藤清夫
芍村治験雑録13 おばあちゃんの頼みごと 温成塾寄稿グループ
中国の経済発展と生薬 伊藤敏雄
新刊 傷寒論再発掘 遠田裕政著 
新刊 すぐに役立つ家庭療法 神谷節子・陣内秀喜著 
新刊 わかる中医学入門 邱紅梅著 
中医病機治法学45 陳潮祖 村田恭介訳注
510 1995年11月
十九世紀の伝統医学 小曽戸洋
実践漢方入門25 伊藤清夫
芍村治験雑録14 Gおばあちゃんの一族 温成塾寄稿グループ
雑木紅葉 玉置石松子
四川採薬行 伊藤一艸人
新刊 いのちを養う漢方講座 高山宏世著 
中医病機治法学46 陳潮祖 村田恭介訳注
ローカルブック日本の薬草31 続・熊本の薬草 浜田善利
511 1995年12月
本草の中の真珠とその効用 難波恒雄
中国古代名医の足跡、漢方生薬栽培地を探る旅 加世田弘道
芍村治験雑録15 尿が止まったお嬢さん 温成塾寄稿グループ
中医病機治法学47 陳潮祖 村田恭介訳注
渾沌の悲劇 21世紀の漢方 橋本人之
新刊 漢方診療のレッスン 花輪壽彦著 
512 1996年1月
(平成8年)
古方の煮法について 長谷川弥人
新刊 中医心理学 中国漢方心身医学 
実践漢方入門26 伊藤清夫
芍村治験雑録16 潰瘍性大腸炎?ニ題 温成塾寄稿グループ
中医病機治法学48 陳潮祖 村田恭介訳注
513 1996年2月
丹参製剤 生薬製剤二号方 村田恭介
和漢薬の中の「キノコ」の薬効 難波恒雄
実践漢方入門27 伊藤清夫
芍村治験雑録17 うらと表と、おもてと裏と 温成塾寄稿グループ
中医病機治法学49 陳潮祖 村田恭介訳注
新刊 原典に拠る重要漢薬 平成薬証論 渡邊武著 
新刊 漢方治療百話第8集 矢数道明著 
514 1996年3月
生薬を養液栽培でつくるはなし 沢瀉 中西準治
新刊 医学史こぼれ話 大塚恭男著 
新刊 時代と群像 寺師睦宗著 
ヒマラヤ・トレッキング〈マナスル編1〉 御影雅幸
実践漢方入門28 伊藤清夫
訃報 玉置新治(石松子)氏 
芍村治験雑録18 Nちゃんがんばれ 温成塾寄稿グループ
中医病機治法学50 陳潮祖 村田恭介訳注
515 1996年4月
「金匱要略」果実菜穀禁忌併治第二十五の検討5 浜田・長澤・新村・和仁古
犀川龍氏の逝去を悼む 矢数道明・矢数圭堂
実践漢方入門29 伊藤清夫
芍村治験雑録19 もくもく 温成塾寄稿グループ
雲南、西双版納紀行 森由雄
ヒマラヤ・トレッキング〈マナスル編2〉 御影雅幸
中医病機治法学51 陳潮祖 村田恭介訳注
516 1996年5月
小柴胡湯の副作用の新聞記事について 伊藤清夫
薬物文化としての動物薬1 難波恒雄
中医病機治法学52 陳潮祖 村田恭介訳注
新刊 漢方治療による東洋堂経験録 第2集 松本一男著 
新刊 医食同源の文化誌 植物からの贈り物 高石清和著 
新刊 臨床応用素問・霊枢 原田康治著 
ヒマラヤ・トレッキング〈マナスル編3〉 御影雅幸
517 1996年6月
薬物文化としての動物薬2 難波恒雄
実践漢方入門30 伊藤清夫
新刊紹介 小曽戸洋著「中国医学古典と日本」 多留淳文
芍村治験雑録20 みんなで 温成塾寄稿グループ
中医病機治法学53 陳潮祖 村田恭介訳注
秦正雄氏急逝 伊藤敏雄
ヒマラヤ・トレッキング〈マナスル編4〉 御影雅幸
518 1996年7月
芍村治験雑録21 半夏物語 温成塾寄稿グループ
薬物文化としての動物薬3 難波恒雄
実践漢方入門31 伊藤清夫
中医病機治法学54 陳潮祖 村田恭介訳注
ヒマラヤ・トレッキング〈マナスル編5〉 御影雅幸
519 1996年8月
第30回ウチダ和漢薬同好会研修大会開催 
天津新内用製葯有限公司発足 伊藤敏雄
「第30回ウチダ和漢薬同好会研修大会」を祝す 矢数道明
実践漢方入門32 伊藤清夫
芍村治験雑録22 四人目の 温成塾寄稿グループ
中医病機治法学55 陳潮祖 村田恭介訳注
新刊 和漢薬への招待 難波恒雄著 
新刊 フィールド・ガイド日本の薬草 貝津好孝著 
ヒマラヤ・トレッキング〈マナスル編6〉 御影雅幸
520 1996年9月
「小柴胡湯による間質性肺炎」報道について 橋本紀代子
実践漢方入門33 伊藤清夫
芍村治験雑録23 AKちゃんの渇 温成塾寄稿グループ
麻生飯塚漢方診療研究会第5回勉強会開催のお知らせ 
中医病機治法学56 陳潮祖 村田恭介訳注
ヒマラヤ・トレッキング〈マナスル編7〉 御影雅幸
521 1996年10月
地域密着型薬局薬店の薬学的管理 京極三朗
芍村治験雑録24 口は悪いが 温成塾寄稿グループ
「金匱要略」果実菜穀禁忌併治第二十五の検討6 浜田・長澤・新村・和仁古
ヒマラヤ・トレッキング〈マナスル編8〉 御影雅幸
韓国鬱陵島訪問記 川キュウ栽培の島 伊藤敏雄
522 1996年11月
表裏内外について1 長沢元夫
中医病機治法学57 陳潮祖 村田恭介訳注
荒木先生略年譜掲載について 
ヒマラヤ・トレッキング〈マナスル編9〉 御影雅幸
芍村治験雑録25 風邪に手古摺り合病に至るの巻 温成塾寄稿グループ
523 1996年12月
表裏内外について2 長沢元夫
再犯 漢方で治る病気の話 金匱会診療所
新刊 対談 漢方への情熱 医術に近道なし 寺師睦宗著
芍村治験雑録26 孫四匹 温成塾寄稿グループ
「金匱要略」果実菜穀禁忌併治第二十五の検討7 長澤・新村・和仁古
ヒマラヤ・トレッキング〈マナスル編10〉 御影雅幸
中医病機治法学58 陳潮祖 村田恭介訳注
524 1997年1月
(平成9年)
新春漫談 初夢 村田恭介
前立腺日記(患者の記録) 松下嘉一
書評 松下嘉一著「漢方診断法」 鎌田慶市郎
芍村治験雑録27 めんない千鳥 温成塾寄稿グループ
中医病機治法学59 陳潮祖 村田恭介訳注
ヒマラヤ・トレッキング〈マナスル編11〉 御影雅幸
525 1997年2月
「当帰芍薬散」研究を巡って 鳥居塚和生
木村雄四郎氏御逝去 
芍村治験雑録28 Y先生 温成塾寄稿グループ
中医病機治法学60 陳潮祖 村田恭介訳注
合本 和漢薬 第五集刊行 
ヒマラヤ・トレッキング〈マナスル編12〉 御影雅幸
526 1997年3月
旬を食べる春の七種(七草) 難波恒雄
恩師(小倉重成先生)の教えを振り返って 村山暉之・村山和子
芍村治験雑録29 小建中湯讃歌 温成塾寄稿グループ
中医病機治法学61 陳潮祖 村田恭介訳注
ヒマラヤ・トレッキング〈マナスル編13〉 御影雅幸
527 1997年4月
芍村治験雑録30 柴竜湯加甘草に見る榕堂先生の試み1 塚田健一・田畑隆一郎・林一郎・斉藤謙一
生薬の去加増減による湯液治験放談 その1 木香 高橋法昭
新刊 KAMPO十大類方 黄煌著 中田敬吾訳 
木村雄四郎先生を偲んで 山内盛
ヒマラヤ・トレッキング〈マナスル編14〉 御影雅幸
中医病機治法学62 陳潮祖 村田恭介訳注
528 1997年5月
江戸期渡来の中国医書とその和刻1 真柳誠
漢方製剤の再評価 寺澤捷年
新刊 傷寒論演習 藤平健・中村謙介 
芍村治験雑録31
 柴竜湯加甘草に見る榕堂先生の試み2
 塚田健一・田畑隆一郎・林一郎・斉藤謙一
新刊 漢方サインポスト 症候別薬方運用の道しるべ 田畑隆一郎著
中医病機治法学63 陳潮祖 村田恭介訳注
ローカルブック日本の薬草32 家庭でつかえるくまもとの薬草 故浜田善利
529 1997年6月
芍村治験雑録32 湯液とエキス剤のはざま 温成塾寄稿グループ
新刊 伊吹山の薬草 水野瑞夫著 
江戸期渡来の中国医書とその和刻2 真柳誠
中医病機治法学64 陳潮祖 村田恭介訳注
天津新内田製薬有限公司視察団に参加して 荘司豊美
旅順の戦跡を訪れて 伊藤敏雄
新刊 和薬の本 中西準治著 
530 1997年7月
望診と顔相 松下嘉一
江戸期渡来の中国医書とその和刻3 真柳誠
芍村治験雑録33 戦士の疵痕 温成塾寄稿グループ
新刊 漢方処方の基礎と臨床応用 桑野重昭著・山本巌校閲 
中医病機治法学65 陳潮祖 村田恭介訳注
531 1997年8月
煎じ薬が有効であった皮膚病について 逸見桂子・升水達郎
江戸期渡来の中国医書とその和刻4 真柳誠
新刊 医食同源の処方箋 葉橘泉編著 
中医病機治法学66 陳潮祖 村田恭介訳注
芍村治験雑録34 花のいのちは 温成塾寄稿グループ
青海・甘粛に大黄を求めて 伊藤敏雄
532 1997年9月
東洋堂経験録 松本一男
外見の陰陽虚実 松下嘉一
文化としての民族薬物学 難波恒雄
医学博士桑木崇秀先生著『大東亜戦争はまだ終わらない』を読んで 村田恭介
新刊 漢方処方の基礎と臨床応用 桑野重昭著・山本巌校閲 
新刊 漢方の常識非常識 松宮光伸著 
薬方の展開図と方意・方格1 桂枝湯 田畑隆一郎
中医病機治法学67 陳潮祖 村田恭介訳注
533 1997年10月
「隨証治療」のための前提条件 中村謙介
薬方の展開図と方意・方格2 桂枝加桂湯・桂枝加附子湯・甘草附子湯 田畑隆一郎
中医病機治法学68 陳潮祖 村田恭介訳注
新刊 アトピー性皮膚炎の薬物療法 久保道徳著 
ネパール南部熱帯地域の国立公園1 御影雅幸
534 1997年11月
十七世紀前半の日蘭医事交流・オランダ商館日記抜き書き1 秋葉哲生
藤平健先生御逝去 寺澤捷年
薬方の展開図と方意・方格3
 桂枝加黄耆湯・カ呂桂枝湯・桂枝加厚朴杏仁湯・桂枝加芍薬湯・桂枝加大黄湯
 田畑隆一郎
芍村治験雑録35 胎毒甚だしき人々 温成塾寄稿グループ
中医病機治法学69 陳潮祖 村田恭介訳注
ネパール南部熱帯地域の国立公園2 御影雅幸
535 1997年12月
薬方の展開図と方意・方格4
 小建中湯・黄耆建中湯・当帰建中湯・桂枝加芍薬生姜各一両人参三両新加湯
 田畑隆一郎
十七世紀前半の日蘭医事交流・オランダ商館日記抜き書き2 秋葉哲生
皮下出血を伴う捻挫・打撲症の妙薬桂枝茯苓丸の考察 山田洋
中医病機治法学70 陳潮祖 村田恭介訳注
ネパール南部熱帯地域の国立公園3 御影雅幸
536 1998年1月
(平成10年)
良質の蘇葉を求めて 蓬莱蘇葉の誕生 中西準治
十七世紀前半の日蘭医事交流・オランダ商館日記抜き書き3 秋葉哲生
薬方の展開図と方意・方格5
 桂枝加竜骨牡蛎湯・桂枝加葛根湯・桂枝去芍薬湯・桂枝去芍薬加皀莢湯
 桂枝芍薬加蜀漆竜骨牡蛎救逆湯・桂枝去芍薬加麻黄附子細辛湯
 田畑隆一郎
中医病機治法学71 陳潮祖 村田恭介訳注
ネパール南部熱帯地域の国立公園4 御影雅幸
537 1998年2月
フトモモ科の薬用植物 難波恒雄
十七世紀前半の日蘭医事交流・オランダ商館日記抜き書き4 秋葉哲生
薬方の展開図と方意・方格6
 桂枝附子湯去桂加白朮湯(白朮附子湯)・桂枝去桂加茯苓白朮湯
 桂枝甘草湯・桂枝甘草竜骨牡蛎湯
 田畑隆一郎
中医病機治法学72 陳潮祖 村田恭介訳注
ネパール雑話1 水 御影雅幸
新刊 漢方が救う人体危機 渡辺武著 
538 1998年3月
十七世紀前半の日蘭医事交流・オランダ商館日記抜き書き5 秋葉哲生
薬方の展開図と方意・方格7
 黄耆桂枝五物湯・黄耆芍薬桂枝苦酒湯・当帰四逆湯・当帰四逆加呉茱萸生姜湯
 田畑隆一郎
中医病機治法学73 陳潮祖 村田恭介訳注
新刊 漢方診断ノート 中村謙介著 
アトピー性皮膚炎と漢方思考 橋本人之
新刊 中医心理学 
ネパール雑話2 車 御影雅幸
539 1998年4月
日本薬用植物誌58 アイ(タデアイ) 難波恒雄
薬方の展開図と方意・方格8 桂枝茯苓丸・桂枝麻黄各半湯 田畑隆一郎
不妊症夫婦の「こころ」と「こころのケアー」 小野正弘
中医病機治法学74 陳潮祖 村田恭介訳注
ネパール雑話3 くだもの 御影雅幸
新刊 お年寄りの病気の知識 蓮村幸兌著 
新刊 新編・中医学基礎編 張瓏英著 
540 1998年5月
黒焼きと耳鼻咽喉科疾患 鎌田慶市郎・松下嘉一
薬方の展開図と方意・方格9 桂枝二麻黄一湯・桂枝二越婢一湯・葛根湯 田畑隆一郎
広告 千葉大学東洋医学研究会自由講座 
中医病機治法学75 陳潮祖 村田恭介訳注
ネパール雑話4 ボリ 御影雅幸
541 1998年6月
芍村治験雑録36 上州の空っ風 温成塾寄稿グループ
文京区と漢方 故浅野正義
日本薬用植物誌59 ベニオオケダテ 難波恒雄
中医病機治法学76 陳潮祖 村田恭介訳注
薬方の展開図と方意・方格10 葛根加半夏湯・葛根黄連黄ゴン湯・五苓散 田畑隆一郎
542 1998年7月
芍村治験雑録37 附子粳米湯の伝わらなかった加味方について 温成塾寄稿グループ
薬方の展開図と方意・方格11 茵チン五苓散・苓桂朮甘湯・苓姜朮甘湯 田畑隆一郎
中医病機治法学77 陳潮祖 村田恭介訳注
第15回和漢医薬学会大会予告 
543 1998年8月
傷寒論の傷寒例とその周辺1 山田光胤
口渇と口乾の漢方治療 楠公仁・升水達郎
新刊 古今名方漢方処方学時習 高山宏世著 
新刊 権力者と江戸のくすり 岩下哲典著 
薬方の展開図と方意・方格12
 苓桂甘棗湯・茯苓甘草湯・茯苓杏仁甘草湯・沢瀉湯・茯苓沢瀉湯・牡蛎沢瀉散
 田畑隆一郎
中医病機治法学78 陳潮祖 村田恭介訳注
湯本求真先生の葉書 伊藤敏雄
薬学生のための薬局実務研修報告書 森崎信夫
伊藤清夫先生をお偲びして 伊藤敏雄
544 1998年9月
中国における食文化の中の茶とその効用 難波恒雄
薬方の展開図と方意・方格13
 猪苓湯・猪苓散・文蛤散・苓桂味甘湯・苓甘五味姜辛湯
 苓甘姜味辛夏湯・苓甘姜味辛夏仁湯
 田畑隆一郎
傷寒論の傷寒例とその周辺2 山田光胤
新刊 漢方・生薬の謎を探る 難波恒雄著 
中医病機治法学79 陳潮祖 村田恭介訳注
ローカルブック日本の薬草33 鹿児島の薬草 長澤京子
545 1998年10月
古方派成立とオランダ医学の影響についての一考察1 秋葉哲生
傷寒論の傷寒例とその周辺3 山田光胤
中医病機治法学80 陳潮祖 村田恭介訳注
薬方の展開図と方意・方格14
 麻黄湯・麻黄加朮湯・大青竜湯・文蛤湯・甘草麻黄湯
 田畑隆一郎
ローカルブック日本の薬草34 薬草の詩 長澤京子
546 1998年11月
江戸期の民間薬書1 難波恒雄
傷寒論の傷寒例とその周辺4 山田光胤
古方派成立とオランダ医学の影響についての一考察2 秋葉哲生
世耕政隆氏をお偲びして 伊藤敏雄
薬方の展開図と方意・方格15
 麻杏甘石湯・麻杏ヨク甘湯・麻黄附子細辛湯・麻黄附子甘草湯
 田畑隆一郎
中医病機治法学81 陳潮祖 村田恭介訳注
ローカルブック日本の薬草35 沖縄薬草のききめ 長澤京子
547 1998年12月
江戸期の民間薬書2 難波恒雄
新刊 春日村の薬草(伊吹山の薬草利用) 水野瑞夫著 
傷寒論の傷寒例とその周辺5 山田光胤
中医病機治法学82 陳潮祖 村田恭介訳注
味隨筆1 スズキと松茸・コノワタ・シュウマイ 根本義雄
古方派成立とオランダ医学の影響についての一考察3 秋葉哲生
薬方の展開図と方意・方格16 越脾湯・越脾加朮湯・越脾加半夏湯 田畑隆一郎
ローカルブック日本の薬草36 沖縄の薬草 長澤京子
548 1999年1月
(平成11年)
阪神大震災を乗り越えて 中井康雄
西表宣言 薬用植物を二十一世紀へ 
新春放談 村田恭介
薬方の展開図と方意・方格17 麻黄連ショウ赤小豆湯・射干麻黄湯 田畑隆一郎
中医病機治法学83 陳潮祖 村田恭介訳注
味隨筆2 柿・とら亭・蛙と蛇 根本義雄
549 1999年2月
薬方の展開図と方意・方格18 小柴胡湯・柴胡桂枝乾姜湯・柴胡桂枝湯 田畑隆一郎
中医病機治法学84 陳潮祖 村田恭介訳注
新刊 漢方で治すアトピー性皮膚炎 梁哲宗著 
ローカルブック日本の薬草37 病気別健康と薬草 長澤京子
味隨筆3 大黄・こんにゃく・どじょう・五葷又は五辛・塩 根本義雄
550 1999年3月
漢方薬による間質性腎炎をめぐる問題について 橋本紀代子・外山博視
薬方の展開図と方意・方格19 柴胡去半夏加カ呂湯・四逆散・大柴胡湯 田畑隆一郎
新刊 近代漢方総論 遠田裕政著 
中医病機治法学85 陳潮祖 村田恭介訳注
ローカルブック日本の薬草38 宮崎の薬草 解説長澤京子・撮影新村幸久
味隨筆4 ウニ・納豆・お米・ヤマノイモ 根本義雄
551 1999年4月
中国医学と西洋医学の架橋時代 高石清和
スウィーテン水をわがものとして1 片桐一男
中医病機治法学86 陳潮祖 村田恭介訳注
新刊 日本伝統医薬学現状与趨勢(中国語版) 
薬方の展開図と方意・方格20
 柴胡加芒硝湯・柴胡加竜骨牡蛎湯・白虎湯・白虎加人参湯・白虎加桂枝湯
 田畑隆一郎
広告 毒草の誘惑 植松著 
味隨筆5 梅ぼし・薬用人参・酢・タテ酢 根本義雄
後記に替えて(ある出会い) 伊藤敏雄
予告 国際伝統医薬フォーラム 
552 1999年5月
スウィーテン水をわがものとして2 片桐一男
江戸期の民間薬書3 難波恒雄
薬方の展開図と方意・方格21 竹葉石膏湯・小承気湯・厚朴三物湯 田畑隆一郎
味隨筆6 トマト・スイカ・砂糖・ハチ蜜 根本義雄
553 1999年6月
高齢者の生活を支える漢方薬 特別養護老人ホームにおいて 蓮村幸兌
スウィーテン水をわがものとして3 片桐一男
江戸期の民間薬書4 難波恒雄
薬方の展開図と方意・方格22 厚朴七物湯・大承気湯 田畑隆一郎
味隨筆7 大豆・小豆・カタツムリ・蕎麦 ソバ・胡瓜 キウリ 根本義雄
554 1999年7月
芍村治験雑録37 下着五枚、上着二枚のひどい冷え性 逆さたけのこ 温成塾寄稿グループ
新刊 すぐに役立つつぼ療法100ツボのベスト20を活用 李昇ホ
スウィーテン水をわがものとして4 片桐一男
江戸期の民間薬書5 難波恒雄
薬方の展開図と方意・方格22 大黄消石湯・橘皮大黄朴消湯 田畑隆一郎
新刊 肝疾患の漢方治療 症例と処方 山内浩・鍋谷欣市編 
味隨筆8 木炭・日本酒・ネギ 根本義雄
555 1999年8月
ラオスの生薬と薬用植物1 田七 米田該典
江戸期の民間薬書6 難波恒雄
スウィーテン水をわがものとして5 片桐一男
薬方の展開図と方意・方格24 調胃承気湯・桃核承気湯・大黄牡丹皮湯 田畑隆一郎
味隨筆10 大根・じゃがいも(馬鈴薯)・芹(せり)・胡麻(ごま)・ナス 根本義雄
556 1999年9月
スウィーテン水をわがものとして6 片桐一男
ラオスの生薬と薬用植物2 安息香・アヘン 米田該典
江戸期の民間薬書7 難波恒雄
薬方の展開図と方意・方格25 大陥胸湯・大陥胸丸・大黄甘草湯 田畑隆一郎
味隨筆11 御節料理・ヨク苡仁 根本義雄
557 1999年10月
その後の「和人参(竹節人参)と一官何欽吉」 瀬尾昭
ラオスの生薬と薬用植物3 米田該典
芍村治験雑録38の続き 温成塾寄稿グループ
湖北採薬行 伊藤敏雄
「神仙太乙膏」考 大元一郎・中村泰之・蔭山充
味隨筆12 赤目柏・クチナシ(山梔子)・さといも 根本義雄
江戸期の民間薬書8 難波恒雄
558 1999年11月
吉雄幸左衛門「スウィーテン水」の波紋 秋葉哲生
ラオスの生薬と薬用植物4 米田該典
薬方の展開図と方意・方格26 蜜煎導・大黄甘遂湯・十棗湯 田畑隆一郎
江戸期の民間薬書9 難波恒雄
特製太乙膏の経験例1 無効例も含めて 蔭山充
新刊 シェリル・シュワルツ著 犬・猫に効く指圧と漢方薬 
石膏のふるさとへ 伊藤敏雄
559 1999年12月
Kスケ君の二本棒 塚田健一
江戸期の民間薬書10 難波恒雄
特製太乙膏の経験例2 無効例も含めて 蔭山充
薬方の展開図と方意・方格27 テイレキ大棗瀉肺湯・厚朴麻黄湯・抵当湯・抵当丸 田畑隆一郎
味隨筆13 民間薬・家伝薬・配置売薬・和薬・漢方薬 根本義雄
560 2000年1月
(平成12年)
中国と西洋両医学の架橋時代の第一歩 高石清和
新刊 カラー版薬草図鑑 伊沢凡人編著 
ネパール雑話1 アップルパイ 御影雅幸
薬方の展開図と方意・方格28
 下オ血湯・大黄シャ虫丸・土瓜根散・大黄附子湯・大黄黄連瀉心湯
 田畑隆一郎
隨筆13 養蚕・ガガイモ・牛蒡・神輿・こうぞ・ジャンガラ念仏・番小屋・野うさぎ 根本義雄
李時珍の故里 伊藤敏雄
561 2000年2月
イチョウについて1 橋本紀代子
ネパール雑話2 危険な道 御影雅幸
薬方の展開図と方意・方格29 瀉心湯・附子瀉心湯・黄連湯・黄連阿膠湯 田畑隆一郎
隨筆14 ケシの花・センブリ・水鉄砲・なまず 川遊び・つり 根本義雄
西田明史氏を偲んで 伊藤敏雄
562 2000年3月
ネパール雑話3マオウ(麻黄)に関する一知見 御影雅幸
イチョウについて2 橋本紀代子
新刊 中井映芳・中井康雄著 「漢方三昧」 
薬方の展開図と方意・方格30 黄ゴン湯・黄ゴン加半夏生姜湯・六物黄ゴン湯・三物黄ゴン 田畑隆一郎
隨筆15 庭木・自殺の名所 根本義雄
山川草木詩碑 伊藤敏雄
563 2000年4月
湯本求真遺稿「医界の爆弾」より1 第一部現代医学の批判 疾医の大道を行く精神 
巴豆と藤村光男先生との思い出 木島三夫
玉置石松子「薬草歳時記」より
 アカメガシワ・アカヤジオウ・アキノキリンソウ・イカリソウ・イタドリ
 
薬方の展開図と方意・方格31
 小半夏湯・小半夏加茯苓湯・厚朴生姜半夏甘草人参湯・半夏厚朴湯・厚朴麻黄湯
 田畑隆一郎
芍村治験雑録 大青竜湯の脅威 北川寛
隨筆16 友・ちょっと一服・神隠し・脱穀機・母校・麦 根本義雄
大塚敬節先生生誕百年記念会 
564 2000年5月
湯本求真遺稿「医界の爆弾」より2・3・4 
薬草歳時記 玉置石松子
薬方の展開図と方意・方格32
 半夏瀉心湯・生姜瀉心湯・甘草瀉心湯・半夏散及湯・苦酒湯・麦門冬湯
 田畑隆一郎
隨筆17 大洪水・竹節人参・酸素ボンベ・早慶戦 根本義雄
565 2000年6月
続・生薬を考える1 アーユルヴェーダ薬物と中国薬物 御影雅幸
湯本求真遺稿「医界の爆弾」より5  新万病一毒論 遠藤誠氏論述
アルバムの中から 大黄の自生地 中国青海省 伊藤敏雄
薬方の展開図と方意・方格33 旋覆花代赭石湯・半夏乾姜散 田畑隆一郎
隨筆18 春の七草 根本義雄
566 2000年7月
緑のくすり 自然からの贈物を求めて 難波恒雄
湯本求真遺稿「医界の爆弾」より
 6.産婦人科領域より見たる皇漢医学
 7.医療界に於ける所謂根本治療の誤解 
 鮎川靜氏論述
薬方の展開図と方意・方格34 乾姜人参半夏丸・人参湯・桂枝人参湯 田畑隆一郎
隨筆19 秋の七草 根本義雄
アルバムの中より2 大黄が着いた 伊藤敏雄
567 2000年8月
私の漢方遍歴1 松本一男
私の漢方経験メモから1 グルグル目眩 辻正道
湯本求真遺稿「医界の爆弾」より8 西洋医学の魅力 鮎川靜氏論述
薬方の展開図と方意・方格35 炙甘草湯・附子粳米湯 田畑隆一郎
新刊 良相と名将 政戦両略 寺師睦宗著 
隨筆20 兵隊時代 根本義雄
アルバムの中より3 甘草の需給はどうなるのか 伊藤敏雄
568 2000年9月
私の漢方遍歴2 松本一男
続・生薬を考える2 薬大附属薬用植物園考 御影雅幸
薬方の展開図と方意・方格36 大建中湯・呉茱萸湯 田畑隆一郎
湯本求真遺稿「医界の爆弾」より9 捧湯本求真先生書  10 喘息と闘う 太田什安
隨筆21 兵隊時代 根本義雄
569 2000年10月
私の漢方遍歴3 松本一男
続・生薬を考える3 薬膳考 御影雅幸
薬方の展開図と方意・方格37 茯苓飲・乾姜黄連黄ゴン人参湯・甘草湯・桔梗湯 田畑隆一郎
新刊 衷中会編著 臓腑経絡・三焦の弁証と処方 
隨筆22 漢方薬を学ぶ・恩師荒木正胤先生・伊藤清夫先生・六神丸・渋川のミニ薬草園 根本義雄
570 2000年11月
私の漢方遍歴4 松本一男
新刊 難波恒雄・小松かつ子編著 仏教医学の道を探る 
新刊 中村謙介著 漢方入門 
私の漢方経験メモから2 出張先で泡を食う 辻正道
湯本求真遺稿「医界の爆弾」より11 科学よ自然に帰れ 本田精一
新刊 貝原益軒著・松宮光伸訳註 口語養生訓 
薬方の展開図と方意・方格38 排膿湯・排膿散・芍薬甘草湯・芍薬甘草附子湯 田畑隆一郎
隨筆23 渋川のミニ薬草園続き 根本義雄
571 2000年12月
芍村治験雑録39 陰頭寒く髪落つ 田畑隆一郎
薬草歳時記より シャクヤク・ジャノヒゲ・センブリ 玉置石松子
私の漢方遍歴5 松本一男
新刊 奥田謙蔵研究 秋葉哲生著 
薬方の展開図と方意・方格39 甘遂半夏湯・甘草小麦大棗湯・甘草乾姜湯 田畑隆一郎
湯本求真遺稿「医界の爆弾」より12 感想録 早田玄博
572 2001年1月
(平成13年)
私の漢方遍歴6 松本一男
薬方の展開図と方意・方格40 四逆湯・四逆加人参湯 田畑隆一郎
新刊 古代出雲の薬草文化 伊田喜光監修・昭和漢方生薬研究会編 
アルバムの中より4 世界文化遺産の町と半夏 伊藤敏雄
雲南省田七人参及び雲南白葯集団公司視察訪問団に参加して 加世田弘道
573 2001年2月
私の漢方遍歴7 松本一男
私の漢方経験メモから3 首が回らない 辻正道
新刊 緒方玄芳著 漢方治療症例選集2 
薬方の展開図と方意・方格41 茯苓四逆湯・通脈四逆湯・通脈四逆加猪胆汁湯 田畑隆一郎
オウレン(黄連)の和古名について 松村光重
574 2001年3月
カレー粉の秘密 難波恒雄
私の漢方遍歴8 松本一男
薬方の展開図と方意・方格42 乾姜附子湯・白通湯・白通加猪胆汁湯・真武湯 田畑隆一郎
秋葉哲生編著「奥田謙蔵研究」を推奨する 田畑隆一郎
575 2001年4月
芍村治験雑録40 似た者夫婦 田畑隆一郎
私の漢方遍歴9 松本一男
湯本求真遺稿「医界の爆弾」より13 漢方研究の態度について・14 野沢禎吾翁の書翰 早田玄博
薬方の展開図と方意・方格43 附子湯・烏頭湯 田畑隆一郎
576 2001年5月
私の漢方経験メモから4 歩く。走る。食べる。飲む。(アトピー) 辻正道
シリーズ 慢性疾患の治療1 診断(弁証)のために 小高修司
山田光胤先生の喜寿を祝う会開催 
私の漢方遍歴10 松本一男
薬方の展開図と方意・方格44 烏頭桂枝湯・大烏頭煎・赤丸 田畑隆一郎
中国の中薬業の現状と問題点について 
577 2001年6月
私の漢方遍歴11 松本一男
新刊 山本廣史著 内科医の散歩道 漢方とともに 
江戸期の民間薬書 郷里急救法 難波恒雄
薬方の展開図と方意・方格45
 烏頭赤石脂丸・ヨク苡附子散・ヨク苡附子敗醤散・葦茎湯・橘皮湯
 田畑隆一郎
シリーズ 慢性疾患の治療2 慢性肝炎と肝硬変 小高修司
578 2001年7月
シリーズ 慢性疾患の治療3 潰瘍性大腸炎 小高修司
田畑隆一郎氏の学位取得茨城新聞で報道 
新刊 金成俊著 服薬指導に役立つ基礎からの漢方薬 
私の漢方遍歴12 松本一男
血管障害治療における日中漢方の差異 生薬製剤二号方の使い方 北川寛・田畑隆一郎
薬方の展開図と方意・方格46
 橘皮竹茹湯・橘皮枳実生姜湯・カ呂薤白白酒湯・枳実薤白桂枝湯
 田畑隆一郎
579 2001年8月
芍村治験雑録41 もくもく・ごろごろに挑戦 田畑隆一郎
私の漢方経験メモから5 水 辻正道
新刊 喜多敏明著 やさしい漢方理論 
私の漢方遍歴13 松本一男
シリーズ 慢性疾患の治療4 糖尿病 小高修司
580 2001年9月
世界の民俗薬物を求めて1 チベット・ヒマラヤの薬物 難波恒雄
新刊 慢性肝炎・肝硬変 漢方治療マニュアル 山内浩著・編 
新刊 高齢者疾患 漢方治療マニュアル 秋葉哲生著 
私の漢方遍歴14 松本一男
新刊 洪庵のくすり箱 米田該典著 
シリーズ 慢性疾患の治療5 高脂血症 小高修司
新刊 これであなたも漢方通 長坂和彦著 
薬方の展開図と方意・方格47 カ呂薤白半夏湯・小陥胸湯 田畑隆一郎
581 2001年10月
奥田謙蔵を基本とした漢方総論の試み1 中村謙介
シリーズ 慢性疾患の治療6 高血圧症と心疾患 小高修司
私の漢方経験メモから6 月の25日病・虚弱者と桂麻各半湯 
新刊 難波恒雄・池上正治著 天山山脈薬草紀行 
世界の民俗薬物を求めて2 チベット・ヒマラヤの薬物 難波恒雄
「東静漢方研究室」誌が東京で100号出版記念会開催 蔡宗傑
薬方の展開図と方意・方格48 瓜蔕散・白頭翁湯・白頭翁加甘草阿膠湯 田畑隆一郎
582 2001年11月
ターミナルケアにおける漢方薬の役割 蓮村幸兌
薬方の展開図と方意・方格49 八味丸(八味地黄丸) 田畑隆一郎
シリーズ 慢性疾患の治療7 不安・不眠の治療 小高修司
奥田謙蔵を基本とした漢方総論の試み2 中村謙介
世界の民俗薬物を求めて3 チベット・ヒマラヤの薬物 難波恒雄
田七サポニン32の使用体験1 猪越恭也
キチガイナスビかムーンライト・リリーか? 伊藤敏雄
新刊 漢方210処方生薬解説 昭和漢方生薬ハーブ研究会編 
新刊 生薬の玉手箱Ⅰ 御影雅幸監修 
583 2001年12月
シリーズ 慢性疾患の治療8 各種疼痛疾患の治療 小高修司
世界の民俗薬物を求めて4 チベット・ヒマラヤの薬物 難波恒雄
奥田謙蔵を基本とした漢方総論の試み3 中村謙介
薬方の展開図と方意・方格50 カ呂瞿麦丸・天雄散・梔子鼓湯 田畑隆一郎
584 2002年1月
(平成14年)
ウチダの陳皮 日本古来の生薬を求めて 中西準治
私の漢方メモから7 犬掻き泳ぎ 辻正道
シリーズ 慢性疾患の治療9 喘息を含めた慢性呼吸器疾患の治療 小高修司
新刊 近代漢方治療編 遠田裕政著 
奥田謙蔵を基本とした漢方総論の試み4 中村謙介
薬方の展開図と方意・方格51 枳実梔子シ湯・梔子乾姜湯・梔子厚朴湯 田畑隆一郎
585 2002年2月
芍村治験雑録42 海の人、山の女1 田畑隆一郎
新刊 もぐさのはなし 織田隆三著 
シリーズ 慢性疾患の治療10 耳鼻咽喉科疾患の治療 小高修司
奥田謙蔵を基本とした漢方総論の試み5 中村謙介
新刊 ハーブ、スパイス、漢方薬 シルクロード薬往来 本多義昭著 
私の漢方メモから8 天地無用・黄耆 辻正道
薬方の展開図と方意・方格52 梔子柏皮湯・茵チン蒿湯・赤石脂禹余糧湯・桃花湯 田畑隆一郎
586 2002年3月
シリーズ 慢性疾患の治療11 脳血管障害の治療とボケ予防 小高修司
芍村治験雑録42 海の人、山の女2 田畑隆一郎
薬方の展開図と方意・方格53 木防已湯 田畑隆一郎
「中国黄連之郷」訪問記 伊藤敏雄
587 2002年4月
きからすうり(カ楼実)の偉効 塚田健一
千葉大学東洋医学研究会自由講座日程のお知らせ 
私の漢方メモから9 三題 辻正道
シリーズ 慢性疾患の治療12 更年期障害の治療 小高修司
柴胡の薬用部は? 伊藤敏雄
中国・四川省麻黄調査旅行日記1 御影雅幸
薬方の展開図と方意・方格54 木防已去石膏加茯苓芒硝湯・防已黄耆湯 田畑隆一郎
588 2002年5月
私の漢方メモから10 ヘルペス・越婢加朮湯・他 辻正道
シリーズ 慢性疾患の治療13 悪性腫瘍の治療について1 小高修司
薬方の展開図と方意・方格55 防已茯苓湯・已椒歴黄丸・キュウ帰膠艾湯 田畑隆一郎
中国・四川省麻黄調査旅行日記2 御影雅幸
589 2002年6月
神農本草経の問題点1 長沢元夫
私の漢方メモから11 甘草 辻正道
シリーズ 慢性疾患の治療14 悪性腫瘍の治療について2 小高修司
私の潰瘍性大腸炎 佐藤祐子
薬方の展開図と方意・方格56 当帰芍薬散 田畑隆一郎
中国・四川省麻黄調査旅行日記3 御影雅幸
590 2002年7月
神農本草経の問題点2 長沢元夫
シリーズ 慢性疾患の治療15 最終回 悪性腫瘍の治療について3 小高修司
薬方の展開図と方意・方格57 当帰生姜羊肉湯・帰母苦参丸・温経湯・黄土湯 田畑隆一郎
中国・四川省麻黄調査旅行日記4 御影雅幸
社団法人北里研究所東洋医学総合研究所30周年記念行事を開催 
591 2002年8月
古典と私 「金匱要略疏義」を読む1 松本一男
私の漢方メモより12 下痢 辻正道
新刊紹介 寺師睦宗著 簡明 漢方の診察法 
薬方の展開図と方意・方格58 酸棗湯・枳朮湯 田畑隆一郎
中国・四川省麻黄調査旅行日記5 御影雅幸
書評 川原秀城著「毒薬は口に苦し中国の文人と不老不死」 真柳誠
高知県中村市立中医学研究所参観 伊藤敏雄
592 2002年9月
私の漢方メモより13 様々なこと 辻正道
古典と私 「金匱要略疏義」を読む2 松本一男
薬方の展開図と方意・方格59 枳実芍薬散・麻子仁丸・桔梗白散・紫円 田畑隆一郎
江西省樟樹にて 伊藤
中国・四川省麻黄調査旅行日記6 御影雅幸
593 2002年10月
薬方の展開図と方意・方格60 栢葉湯・続命湯・黄連解毒湯・紫雲膏 田畑隆一郎
私の漢方メモより14 黄連湯 辻正道
古典と私 「金匱要略疏義」を読む3 松本一男
中国・四川省麻黄調査旅行日記7 御影雅幸
594 2002年11月
脈診雑感1 原敬二郎
新刊 田畑隆一郎著 漢法ルネサンス 
医・薬・食が同源の時代1 高石清和
古典と私 「金匱要略疏義」を読む4 松本一男
私の漢方メモより15 麦門冬湯 辻正道
595 2002年12月
医・薬・食が同源の時代2 高石清和
脈診雑感2 原敬二郎
古典と私 「金匱要略疏義」を読む5 松本一男
矢数道明先生を偲ぶ 忘れ得ぬ事ども 小川新
私の漢方メモより16 暑い話 辻正道
田畑隆一郎著「漢法ルネサンス」を読む 秋葉哲生
矢数道明先生と「和漢薬」誌 伊藤敏雄
596 2003年1月
(平成15年)
芍村治験雑録43 金匱要略にみる二薬方併記の意義 田畑隆一郎
医・薬・食が同源の時代3 高石清和
新刊 正山征洋著 アジアの英知と自然 
東アフリカの伝承医療と民族薬物1 難波恒雄
古典と私 「金匱要略疏義」を読む6 松本一男
私の漢方メモより17 暑苦しい話2 辻正道
597 2003年2月
東アフリカの伝承医療と民族薬物2 難波恒雄
医・薬・食が同源の時代4 高石清和
新刊 鎌田慶市郎著 明解傷寒論 
古典と私 「金匱要略疏義」を読む7 松本一男
「漢法ルネサンス」を刊行して 田畑隆一郎
598 2003年3月
韓国のアケビ調査旅行記 御影雅幸
古典と私 「金匱要略疏義」を読む8 松本一男
私の漢方メモより18 オタオタする話 辻正道
東アフリカの伝承医療と民族薬物3 難波恒雄
599 2003年4月
婦人科疾患における当帰の適用と禁忌 小野正弘
古典と私 「金匱要略疏義」を読む9 松本一男
私の漢方メモより19 独居老人の風邪退治始末記 辻正道
おしどりの痛み 塚田健一
交通事故後遺症に通窮活血湯加減+動物生薬を使った症例 千田五月・蓮村幸兌
新刊 実践漢方ハンドブック 改訂版 近畿大学東洋医学研究所編 
600 2003年5月
漢方医学に対する老人の戯言 長谷川弥人
日本漢方の将来に期待するもの 桑木崇秀
明日の日本漢方医学 高石清和
大学漢方講座に対する私のスタンス 中村謙介
くすりと大学博物館 米田該典
600号寄稿雑感 坂口弘
中草葯雑感 原敬二郎
私とウチダ和漢薬さん 藤井美樹
証にしたがう 今田屋章
水毒という概念をどうゆきわたらせるべきか… 蓮村幸兌
内外論 岩崎勲
鍼灸治療雑感 松下嘉一
漢方近代史管見 菊谷豊彦
西日本に於ける戦後の漢方史再考 中井康雄
漢方と私、草創記 山田光胤
人生の三題噺 難波恒雄
和漢薬誌600号に寄せて 遠田裕政
湯本求真先生のカルテ拝見 多留淳文
後ろを見ながら前に進む 谿忠人
軽剤よく重症を治す 田畑隆一郎
「沢瀉湯」について 山ノ内慎一
半夏厚朴湯の治験 辻正道
日本語の分かる生薬 国産生薬を主として 後藤實
防已の名称 御影雅幸
「表裏の証無し」の条文について 寺師睦宗
「金匱要略疏義」を読む10 松本一男
「傷寒雑病論」中の陰陽易病・百合病・狐惑病について 長沢元夫
「傷寒卒病論」方を「神農本草経」系効能(薬効)で
 検討することの可否について
 小高修司・岡田研吉・加藤久幸
蓬莱の仙薬 大友一夫
最近の身辺雑話 松本一夫
楽しいですよ「自然農法」 山本廣史
地域の薬局に活躍の場を 松下嘉一
気ままに綴る中国旅行回想記 加世田弘道
お年寄りでよかった! 森崎信夫
和漢薬賛歌 伊藤敏雄
欧米で使用されているハーブ 森山健三・月岡康行
編集者を辞するの弁 伊藤敏雄


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