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月刊「和漢薬」

月刊「和漢薬」(目次:401号~500号)

月刊和漢薬 401号~500号の内容は、合本和漢薬第五集にてご覧いただけます。

発行年月 目次
401 1986年10月
(昭和61年)
日本薬用植物誌32 ナンテン 南天難波恒雄
新刊 香月牛山著 小野正弘校訂 婦人ことぶき草
越路の薬草12 トチバニンジン山本敏夫
ヒマラヤトレッキング2御影雅幸
傷寒論再発掘21遠田裕政
402 1986年11月
日本薬用植物誌33 メギ 目木難波恒雄
傷寒論再発掘22遠田裕政
越路の薬草13 ノイバラ山本敏夫
ヒマラヤトレッキング3御影雅幸
瀧田順吾著「科学随想黄塵」より 水と漢方薬
403 1986年12月
瀧田順吾著「科学随想黄塵」より
  苦い水、甘い水、重い水、軽い水 茶の湯と水
傷寒論再発掘23遠田裕政
ヒマラヤトレッキング4御影雅幸
新刊 藤平健監修 鎌田慶市郎編著 漢方古方用語辞典
新刊 久保川憲彦著 漢方のすすめ
新刊 磯公昭著 漢方粥
越路の薬草14 アカネ山本敏夫
404 1987年1月
(昭和62年)
稻羽之素莵宗田一
傷寒論再発掘24遠田裕政
新春漢方薬漫談村田恭介
新春随感犀川龍
大雪山便り円斉・佐藤貞美
ヒマラヤトレッキング5御影雅幸
新刊 寺師睦宗編 臨床八十方金匱要略
新発売 ウチダの疎経活血湯エキス散
越路の薬草15 アオツヅラフジ山本敏夫
405 1987年2月
日本薬用植物誌34 イカリソウ 淫羊カク難波恒雄
吉田一郎氏御逝去
新刊 吉富兵衛訓註 和訓万病回春
新刊 浜田善利・小曽戸丈夫著 意釈神農本草経(増補第二版)
傷寒論再発掘25遠田裕政
越路の薬草16 サンショウ山本敏夫
黄帝内経素問と初夢橋本仁
ヒマラヤトレッキング6御影雅幸
406 1987年3月
大雪山便り2円斉・佐藤貞美
傷寒論再発掘26遠田裕政
俳句 裏表玉置石松子
日本薬用植物誌35 ツバキ難波恒雄
新刊 根本義雄著 古方の薬味
新刊 小曽戸丈夫著 意釈黄帝内経太素 全三巻
ヒマラヤトレッキング追記御影雅幸
407 1987年4月
温知荘雑筆 中山忠直氏の薬室常備処方集について矢数道明
傷寒論再発掘27遠田裕政
大雪山便り3 セイタカアワダチソウ円斉・佐藤貞美
越路の薬草17 カタクリ山本敏夫
408 1987年5月
机上の推論(散・丸と料)高橋喜世司
日本薬用植物誌36 オトギリソウ 弟切草難波恒雄
傷寒論再発掘28遠田裕政
越路の薬草18 オウレン山本敏夫
409 1987年6月
遷延性肝炎の中医学的治療について利伊俊世 高令山
日本薬用植物誌37 トロロアオイ 黄蜀葵根難波恒雄
傷寒論再発掘29遠田裕政
新刊 松田邦夫・稻木一元共著 臨床医のための漢方『基礎編』
越路の薬草19 ショウブ山本敏夫
大雪山便り4円斉・佐藤貞美
410 1987年7月
漢方漫談村田恭介
俳句 薔薇の門 玉置石松子
新刊 中島一著 皮膚科の漢方治療
傷寒論再発掘30遠田裕政
中国における漢方薬の現状和漢薬寄稿グループ
越路の薬草20 アカメガシワ山本敏夫
411 1987年8月
和漢薬調査雑感 九州編御影雅幸
傷寒論再発掘31遠田裕政
日本薬用植物誌38 ワタ 綿実・綿花難波恒雄
越路の薬草21 セキショウ山本敏夫
第21回ウチダ和漢薬同好会研修大会開催
412 1987年9月
大雪山便り5円斉・佐藤貞美
日本薬用植物誌39 クサノオウ 白屈菜難波恒雄
傷寒論再発掘32遠田裕政
五台山金閣寺伊藤敏雄
中国における生薬資源の現状 中薬資源の保護と開発和漢薬寄稿グループ
中国の漢方と「皇漢医学」伊藤敏雄
413 1987年10月
法隆寺伝来の香木と古代の生薬輸入東野治之
傷寒論再発掘33遠田裕政
「湯本求真医籍文庫」設置のおしらせ
藤平健氏上海中医学院客員教授就任祝賀会開催
越路の薬草22 ゲンノショウコ山本敏夫
日本薬用植物誌40 ヤマエンゴサク 延胡索難波恒雄
414 1987年11月
補陽環五湯による老人の脳卒中後遺症や血管性痴呆の治療原敬二郎
久し振りの広州交易会伊藤敏雄
傷寒論再発掘34遠田裕政
越路の薬草23 オオバコ山本敏夫
香月牛山著「婦人寿草」にみる不妊症の世界小野正弘
415 1987年12月
大正期の和漢薬研究家、一色直太郎先生難波恒雄
傷寒論再発掘35遠田裕政
湯本求真医籍文庫を閲覧して松本一男
久し振りの広州交易会(続)伊藤敏雄
416 1988年1月
(昭和63年)
竜の涎宗田一
神経性食欲不振症に対する経験とその考察松本一男
傷寒論再発掘36遠田裕政
東北甘草の自生地を訪ねて1 内蒙古での調査米田該典
越路の薬草24 クズ山本敏夫
和漢薬調査雑感 北海道編御影雅幸
417 1988年2月
東北甘草の自生地を訪ねて2 麻黄の自生地へ米田該典
「増訂本草備要」の復刻出版を喜ぶ細野史郎
傷寒論再発掘37遠田裕政
新刊 細野史郎口述 坂口弘記 大塚泰雄序 細野完爾解説 西萩医談
新刊 金洛憲著 兪順奉訳 東医内科学
越路の薬草25 サイカチ山本敏夫
一色直太郎著「和漢薬の良否鑑別法及調整法」を推す大塚恭男
新刊 小泉栄次郎著 難波恒雄解題 黒焼の研究(復刻版)
新刊 一色直太郎著 難波恒雄解題 和漢薬の良否鑑別法及調整法
和漢薬調査雑感 沖縄編御影雅幸
俳句 傘寿の坂玉置石松子
418 1988年3月
東北甘草の自生地を訪ねて3 吉林省長嶺県での調査米田該典
中国・生薬資源保護へ条例
小倉重成さん、なぜ早く藤平健
小倉重成先生のご逝去を悼みて遠田裕政
昭和六十三年度 第17回千葉大学東洋医学特別自由講座開講
越路の薬草26 セイヨウタンポポ山本敏夫
傷寒論再発掘38遠田裕政
新刊 大塚恭男・木村雄四郎・間中喜雄編 東洋医学大事典
皮膚病治験考橋本人之
419 1988年4月
漢方経験雑録村田恭介
治験録より
 1.アレルギー性鼻炎・痔核に対する回春堂薬方
 2.濾肝去オ湯変方により著効を示した慢性肝炎の一症例
 (付)紅参の剤形と用法について
中宮安夫
新刊 谿忠人著 現代医療と漢方薬
傷寒論再発掘39遠田裕政
420 1988年5月
東北甘草の自生地を訪ねて4 甘草の加工工場を見る その1米田該典
新刊 谿忠人著 現代医療と漢方薬
最近の中国うらおもて犀川龍
傷寒論再発掘40遠田裕政
圓斉佐藤さんをおもう藤平健
追悼の辞山ノ内慎一
哮喘(気管支喘息)の根治について1犀川龍
421 1988年6月
北京郊外のオナモミ伊沢一男
日本薬用植物誌41 コマクサ難波恒雄
新刊 松橋俊夫著 漢方による精神科治療
傷寒論再発掘41遠田裕政
哮喘(気管支喘息)の根治について2犀川龍
富山医科薬科大学附属病院和漢診療部WHO研究センターに認定
中国産生薬の前途伊藤敏雄
422 1988年7月
日本薬用植物誌42 ヒナゲシ難波恒雄・御影雅幸
傷寒論再発掘42遠田裕政
新刊 何任著 勝田正泰監修 金匱要略解説
和漢薬調査雑感 ひょんなことから夢が叶った話御影雅幸
哮喘の根治について(気管支喘息)3犀川龍
新刊 藤平健著 漢方臨床ノート・治験編
423 1988年8月
和漢薬調査雑感 韓国編御影雅幸
第22回ウチダ和漢薬同好会研修大会開催
傷寒論再発掘43遠田裕政
書評 谿忠人著「現代医療と漢方薬」水野瑞夫
坐骨神経痛の体験吉田寅二
424 1988年9月
読書と漢方村田恭介
野菜の漢方的効用について木村雄四郎
傷寒論再発掘44遠田裕政
「和漢薬」合本第4集(301-400号)発刊のお知らせ
越路の薬草27 オニノヤガラ山本敏夫
日中オ血・活血化オシンポジウム開催要項
425 1988年10月
温知荘雑筆 朝鮮古版重刊「東垣十書」の紹介矢数道明
立てば芍薬原敬二郎
新刊 矢数圭堂監修 漢方処方大成(セット版)実用処方便覧
新刊 張瓏英著 臨床中医学概論
中国の自然保護桃源郷も、ついに聖域でなくなるか犀川龍
傷寒論再発掘45遠田裕政
新刊 山口巖著 21世紀を生きるあなたの漢方健康法
越路の薬草28 ヤマウコギ山本敏夫
書評 藤平健著 漢方臨床ノート・治験編山ノ内慎一
426 1988年11月
和漢薬調査雑感・中国編その1 鑒眞号での旅御影雅幸
傷寒論再発掘46遠田裕政
中医中薬による老人性痴呆症の予防と治療1和漢薬寄稿グループ
新刊 高山宏世編著 腹症図解漢方常用処方解説
427 1988年12月
中医中薬による老人性痴呆症の予防と治療2和漢薬寄稿グループ
傷寒論再発掘47遠田裕政
遠田先生への反論及び中医学用語の弁護論村田恭介
新刊 難波恒雄・不破利民共著 カラーブックス薬膳入門
中国奇譚 中国で原始“地下森林”発見される犀川龍
428 1989年1月
(平成元年)
中医学と漢方医学村田恭介
難題かかえる漢方・漢方薬のこれから(上)犀川龍
傷寒論再発掘48遠田裕政
典薬頭と屠蘇調進宗田一
俳句 去年今年玉置石松子
429 1989年2月
難題かかえる漢方・漢方薬のこれから(下)犀川龍
越路の薬草29 センブリ山本敏夫
傷寒論再発掘49遠田裕政
日本薬用植物誌43 アブラナ難波恒雄
430 1989年3月
和漢薬調査雑感・中国編その2 南京御影雅幸
新刊 木村雄四郎著 和漢薬の世界(第三版)
日本薬用植物誌44 オランダガラシ難波恒雄
傷寒論再発掘50遠田裕政
中医中薬による老人性痴呆症の予防と治療3和漢薬寄稿グループ
越路の薬草30 フキ山本敏夫
431 1989年4月
日本薬用植物誌45 ダイコン(莱服子・干葉)難波恒雄
和漢薬調査雑感・中国編その3 広州御影雅幸
傷寒論再発掘51遠田裕政
中医中薬による老人性痴呆症の予防と治療4和漢薬寄稿グループ
432 1989年5月
中医漢方薬学村田恭介
新刊 浅井貞庵著 寺師睦宗注 貞庵秘話 靜觀堂方考
新刊 古野了作編述 傷寒論国字解
新刊 古野了作編述 金匱要略国字解
越路の薬草31 ヒメガマ山本敏夫
傷寒論再発掘52遠田裕政
433 1989年6月
和漢薬調査雑感 中国編その4 安国御影雅幸
思いは安国より北京へと伊藤敏雄
越路の薬草32 ソクズ山本敏夫
傷寒論再発掘53遠田裕政
精解類聚方広義1 桂枝湯根本義雄
434 1989年7月
李時珍と故郷の薬物宋光鋭 大塩春治訳
傷寒論再発掘54遠田裕政
精解類聚方広義2 桂枝湯根本義雄
新刊 小倉重成著 臨床・漢方問答上巻
巨龍は何処へ犀川龍
435 1989年8月
和漢薬の採り方・選び方木村雄四郎
傷寒論再発掘55遠田裕政
精解類聚方広義3 桂枝加桂枝湯・桂枝加芍薬湯根本義雄
民間薬をめぐる問題の周辺伊藤敏雄
436 1989年9月
奔豚気とまぼろしの李根皮原敬二郎
傷寒論再発掘56遠田裕政
新刊 熊谷明彦著 岩手の薬草百科
越路の薬草34 ハシリドコロ山本敏夫
官刻「訂正東医宝鑑」の訓訂者 初代 細川桃庵宗田一
精解類聚方広義4 桂枝去芍薬湯・桂枝加葛根湯・カ楼桂枝湯根本義雄
林原フォーラム特別会議「アジアの伝統医学の現状と将来」をきいて伊藤敏雄
437 1989年10月
葉橘泉老師を追慕する犀川龍
新刊 松田邦夫著 万病回春解説
精解類聚方広義5 桂枝加黄耆湯・桂枝加芍薬大黄湯・桂枝加芍薬生姜人参湯根本義雄
傷寒論再発掘57遠田裕政
俳句 老残玉置石松子
438 1989年11月
福州の中草薬など浜田善利
をのぞいてT・I
傷寒論再発掘58遠田裕政
精解類聚方広義6 烏頭桂枝湯根本義雄
439 1989年12月
和漢薬調査雑感 中国編その5 東北(吉林省)御影雅幸
傷寒論再発掘59遠田裕政
精解類聚方広義7 桂枝加附子湯・桂枝去芍薬加附子湯・桂枝附子湯・桂枝附子去桂枝加朮湯根本義雄
新刊 小倉重成著 臨床・漢方問下 下巻
440 1990年1月
(平成2年)
癲癇山田光胤
新年偶感村田恭介
越路の薬草 ガガイモ山本敏夫
傷寒論再発掘60遠田裕政
俳句 寒厨玉置石松子
馬の玉・鮓荅宗田一
441 1990年2月
枯れかけたキハダを切った話御影雅幸
傷寒論再発掘61遠田裕政
越路の薬草 アカミヤドリギ山本敏夫
精解類聚方広義8 甘草附子湯・桂枝去桂加茯苓朮湯・桂枝去芍薬加麻黄附子細辛湯根本義雄
ある方法論森信雄
442 1990年3月
学問の旅と人生難波恒雄
傷寒論再発掘62遠田裕政
柴胡が哭いてはいないか無爲孫
越路の薬草 ウツボグサ山本敏夫
精解類聚方広義9 桂枝去芍薬加皀莢湯・桂枝加龍骨牡蛎湯・桂枝去芍薬加蜀漆龍骨牡蛎湯根本義雄
ローカルブック日本の薬草1 北海道の薬草浜田善利
443 1990年4月
植物管見記1 ウマノスズクサ藤井正美
回春堂治験録 濾肝去オ湯の偉効中宮安夫
傷寒論再発掘63遠田裕政
越路の薬草 ウスバサイシン山本敏夫
精解類聚方広義10 桂枝甘草龍骨牡蛎湯・桂枝二麻黄一湯・桂枝二越婢一湯・桂枝麻黄各半湯根本義雄
ローカルブック日本の薬草2 岩手の薬草浜田善利
444 1990年5月
日本薬用植物誌46 グンバイナズナ難波恒雄
管見植物記2 モモとショウブ藤井正美
傷寒論再発掘64遠田裕政
和漢薬調査雑感 チベット編御影雅幸
ローカルブック日本の薬草3 岩手の薬草百科浜田善利
俳句 妬心玉置石松子
445 1990年6月
漢方メモ帳より 田七・丹参大柳博士
植物管見記3 イヌノフグリとコンニャク藤井正美
新刊 入江正著 臨床東洋医学原論
日本薬用植物誌47 ワサビ難波恒雄
新刊 海老塚吉次講義録 方剤決定のコツ
精解類聚方広義11 桂枝麻黄各半湯・小建中湯根本義雄
ローカルブック日本の薬草4 宮城県の薬草浜田善利
傷寒論再発掘65遠田裕政
俳句 煎薬の香青木一止
446 1990年7月
“漢方エキス剤副作用問題”等について近頃思うこと(上)犀川龍
植物管見記4 キノコ藤井正美
日本薬用植物誌48 スミレ(紫花地丁)難波恒雄
傷寒論再発掘66遠田裕政
精解類聚方広義12 黄耆建中湯・黄耆桂枝五物湯根本義雄
447 1990年8月
「野草処方集」より抄録 オオバコの群生に魅せられて ある山芋掘りの死山本廣史
新刊 山本廣史著 野草処方集
和漢薬調査雑感 チベット編その2御影雅幸
新刊 寺澤捷年著 症例から学ぶ和漢診療学
傷寒論再発掘67遠田裕政
精解類聚方広義13 黄耆芍薬桂枝苦酒湯・桂枝甘草湯・半夏散及湯根本義雄
ローカルブック日本の薬草5 秋田の薬草浜田善利
ウチダ和漢薬大潟第二工場竣工
新刊 矢数道明著 臨床六十年漢方治療百話 第七集
新刊 寺師睦宗著 漢方息游三十年
新刊 寺師睦宗著 漢方医者の眼
448 1990年9月
人間 湯本求眞新田敞
第七回漢方思之塾研修会御案内
傷寒論再発掘68遠田裕政
新刊 神靖衛著 痔は漢方で完治する
“漢方エキス剤副作用問題”等について近頃思うこと(下)犀川龍
精解類聚方広義14 桂枝人参湯根本義雄
ローカルブック日本の薬草6 秋田薬草図鑑浜田善利
449 1990年10月
塩釜遊佐一貫堂とサフラン湯(蛮紅華湯)矢数道明
管見植物記5ヒマワリ藤井正美
傷寒論再発掘69遠田裕政
新刊 根本光人 成人病にうち勝つ漢方療法
成都学術交流旅行を終えて 王米・先生を訪ねる 参考「中医婦科心理学」小野正弘
精解類聚方広義15 人参湯・理中丸根本義雄
ローカルブック日本の薬草7 群馬の薬草浜田善利
450 1990年11月
回春堂治験録2 術後も耳漏がやまない真珠腫性中耳炎中宮安夫
俳句 秋思玉置石松子
植物管見記6 ドングリ藤井正美
ウチダ和漢薬神奈川営業所が発足
傷寒論再発掘70遠田裕政
精解類聚方広義16 茯苓杏仁甘草湯・茯苓戎塩湯・葵子茯苓散根本義雄
ローカルブック日本の薬草8 あなたの健康に役立つ薬草ハンドブック浜田善利
越路の薬草 ツチアケビ山本敏夫
451 1990年12月
漢方処方中の当帰の働きとアセチルコリン(作用)について
 (アルツハイマー型痴呆症に対する当帰の効果)
大柳博士
日本薬用植物誌49 スイカ難波恒雄
新刊 鎌田慶一郎著 松下嘉一著 アレルギー性鼻炎の漢方治療
新刊 岡部俊一著 アトピー性皮膚炎の漢方治療
植物管見記7 ムラサキシキブ藤井正美
読売新聞が矢数道明氏を大きく紹介
傷寒論再発掘71遠田裕政
精解類聚方広義17 苓姜朮甘湯・苓桂朮甘湯根本義雄
ローカルブック日本の薬草9 千葉県の薬草浜田善利
452 1991年1月
(平成3年)
漢方の価値無爲孫
猪苓湯が滑石茯苓湯に変わるとき村田恭介
七尾市鵜浦の湯本求真の生地を訪ねて伊藤敏雄
牧野富太郎先生と東京植物同好会の思い出木村雄四郎
浅田宗伯と牛黄清心円宗田一
植物管見記8 クマガエソウとハエトリグサ藤井正美
精解類聚方広義18 苓桂甘棗湯・苓桂五味甘草湯根本義雄
傷寒論再発掘72遠田裕政
453 1991年2月
日本薬用植物誌50 キュウリ難波恒雄
薬草歳時記より スギナ・ジャノヒゲ・ヒガンバナ玉置石松子
和漢薬調査雑感 ヒマラヤ編御影雅幸
傷寒論再発掘73遠田裕政
ほんとかしら 思い出すままに森信雄
精解類聚方広義19
 苓甘五味姜辛湯・苓甘姜味辛夏湯・苓甘姜味辛夏仁湯・苓甘姜味辛夏仁黄湯
根本義雄
454 1991年3月
生薬の名称木島正夫
中国の人口増加と一人当り耕地面積「国際貿易」1991.2.19
傷寒論再発掘74遠田裕政
越路の薬草 ホオノキ山本敏夫
455 1991年4月
新刊紹介 成都中医学院郭子光教授主編「日本漢方医学精華」紹介矢数道明
傷寒論再発掘75遠田裕政
俳句 小さき幸玉置石松子
曲薬頭(幕府)のみた将軍宜下御規式宗田一
精解類聚方広義20 沢瀉湯・茯苓沢瀉湯・茯苓甘草湯根本義雄
ローカルブック日本の薬草10 新潟県の薬草浜田善利
新刊紹介「水谷次郎日記」について米田該典
薬草歳時記より アマドコロ・アンズ玉置石松子
456 1991年5月
漢方メモ帳より2 薬局店頭で行う「皮膚病相談」の意義と実際について大柳博士
第2回ヒマラヤトレッキング1御影雅幸
傷寒論再発掘76遠田裕政
俳句 劫火玉置石松子
精解類聚方広義21 五苓散根本義雄
457 1991年6月
これは困る「睾丸癌」青少年に多発?「ブリーフ原因説」も…犀川龍
第2回ヒマラヤトレッキング2御影雅幸
薬草歳時記より エニシダ・エビスグサ・エンジュ玉置石松子
傷寒論再発掘77遠田裕政
458 1991年7月
回春堂治験録3 一貫堂医学の継弐方・五積散の薬方分析中宮安夫
俳句 長い首玉置石松子
傷寒論再発掘78遠田裕政
薬都樟樹1・2伊藤敏雄
第2回ヒマラヤトレッキング3御影雅幸
精解類聚方広義22 茵チン五苓散・猪苓湯・猪苓散根本義雄
新刊 小倉重成著 傷寒論解釈
459 1991年8月
漢方メモ帳より3 頭髪の「店頭相談」について大柳博士
傷寒論再発掘79遠田裕政
第2回ヒマラヤトレッキング4御影雅幸
ネパールにチベット医学の病院寄贈難波恒雄
書評 藤平健著「漢方腹診講座」福田佳弘
460 1991年9月
「一貫堂医学」の近況について矢数道明
新刊 矢数道明著 漢方略史年表続々編
傷寒論再発掘80遠田裕政
俳句 母港玉置石松子
第2回ヒマラヤトレッキング5御影雅幸
精解類聚方広義23 牡蛎沢瀉散・八味丸根本義雄
矢数道明著「漢方略史年表」続々編を読んで藤平健
461 1991年10月
アトピー性皮膚炎の中医漢方薬学療法村田恭介
書評 小倉重成著 傷寒論解釈土佐順寛
傷寒論再発掘81遠田裕政
新刊 村田高明著 更年期障害の漢方治療
新刊 広田曄子著 小児アレルギー疾患と虚弱児の漢方治療
第2回ヒマラヤトレッキング6御影雅幸
精解類聚方広義24 カ楼瞿麦丸・麻黄湯・麻黄加朮湯根本義雄
462 1991年11月
宋板傷寒論を読む1山田光胤
カルダモム生薬の鑑別木村雄四郎
東洋堂経験録松本一男
矢数とり様御逝去
第2回ヒマラヤトレッキング7御影雅幸
傷寒論再発掘82遠田裕政
湯液治療研究会11月10日開催
ローカルブック日本の薬草11 新潟県の薬草浜田善利
八十年前の一ロシア人による日本に対する洞察(後記にかえて)
越路の薬草 ミソハギ山本敏夫
463 1991年12月
中医病機治法学1村田恭介訳注
俳句 月今宵玉置石松子
宋板傷寒論を読む2山田光胤
日本薬用植物誌51 ヘチマ難波恒雄
傷寒論再発掘83遠田裕政
新築移転ウチダ和漢薬大阪営業所
第2回ヒマラヤトレッキング8御影雅幸
464 1992年1月
(平成4年)
バブル崩壊は経済だけか(上)気にかかる雲の行方犀川龍
宋板傷寒論を読む3山田光胤
「西田明史作品展」開催される
雀の脳 初夢物語原敬二郎
傷寒論再発掘84遠田裕政
新刊 現代人の病気に効く漢方 成川一郎著
日本薬用植物誌52 ヤマゴボウ 商陸難波恒雄
中医病気治法学2村田恭介訳注
ブータンにおける伝統医学御影雅幸
厳寒下での甘草撰別作業(中国河北省)伊藤記
465 1992年2月
漢方方剤合方の問題 方剤分析学の必要性升水達郎 山中利仁
中国散見 はじめての高速道路伊藤
中医病機治法学2・続村田恭介訳注
傷寒論再発掘85遠田裕政
第9回和漢医薬学会大会予告
第2回ヒマラヤトレッキング9御影雅幸
金色のきからすうりT・I
バブル崩壊は経済だけか(下)気にかかる雲の行方犀川龍
ローカルブック日本の薬草12 とやまの薬草浜田善利
466 1992年3月
幻の薬草図鑑 ネパールのビル・ニガントゥー 難波恒雄
新中国における活血化オ剤の発展の歴史と血証の診断基準について小野正弘
中医病機治法学3陳潮祖著 村田恭介訳注
傷寒論再発掘86遠田裕政
「訓読校注 傷寒雑病辨証」を推薦する坂口弘
第2回ヒマラヤトレッキング10御影雅幸
荊芥の行方(後記にかえて)
467 1992年4月
金の史実と金箔杉本直司
新刊 根本義雄著 精解類聚方広義
日本薬用植物誌53 スベリヒユ(馬歯ケン)難波恒雄
傷寒論再発掘87遠田裕政
中医病機治法学4村田恭介訳注
「春の薬草」五句
第2回ヒマラヤトレッキング11御影雅幸
468 1992年5月
当院の予製煎剤・丸剤について藤滿尚美 春日晃 原敬二郎
宋板傷寒論を読む4山田光胤
中医病機治法学5陳潮祖 村田恭介訳注
日本薬用植物誌54 コハコベ(ハコベ)難波恒雄
傷寒論再発掘88遠田裕政
新刊 藤平健監修 あなたによく効く漢方 専門医によるベスト処方と治療
新刊 菊谷豊彦著 明白・漢方
第2回ヒマラヤトレッキング12御影雅幸
469 1992年6月
富山と和漢薬 反魂丹・六神丸難波恒雄
傷寒論再発掘89遠田裕政
ローカルブック日本の薬草13 新・佐賀の薬草浜田善利
中医病機治法学6陳潮祖 村田恭介訳注
第2回ヒマラヤトレッキング13御影雅幸
470 1992年7月
森道伯先生の師事した塩釜一貫堂の二代目遊佐快愼翁について矢数道明
傷寒論再発掘90遠田裕政
書評
  藤平健監修
   「あなたによく効く漢方 専門医によるベスト処方と治療」をおすすめする
神靖衛
中医病機治法学7陳潮祖 村田恭介訳注
第2回ヒマラヤトレッキング14御影雅幸
書評 寺師睦宗訓「臨床百味 本草綱目」真柳誠
越路の薬草 オオバクロモジ(黒文字)山本敏夫
471 1992年8月
第26回ウチダ和漢薬同好会研修大会で思ったこと伊藤清夫
傷寒論再発掘91遠田裕政
新刊 松田邦夫著 症例による漢方治療の実際
第2回ヒマラヤトレッキング15 最終回御影雅幸
ローカルブック日本の薬草14 能登の薬草浜田善利
中医病機治法学8陳潮祖 村田恭介訳注
472 1992年9月
宋板傷寒論を読む5山田光胤
新刊 二宮文乃著 カラー版接觸性皮膚炎の漢方治療
新刊 伊藤真愚著 東洋医学にボケはない
江島事件と奥医師奥山交竹印法印宗田一
傷寒論再発掘92遠田裕政
新刊 傷寒論の謎 二味の薬微 田畑隆一郎著
中医病機治法学9陳潮祖 村田恭介訳注
ローカルブック日本の薬草15 山梨の薬草浜田善利
473 1992年10月
回春堂治験録4 最多味方・大活絡丹(49味)にみる合方の方則中宮安夫
新刊紹介 松橋俊夫編 青年期漢方治療ケース集
嘘であって欲しいホントの話? 最近の中国・光と影犀川龍
李時珍著 寺師睦宗訓「臨床百味本草綱目」を推奨する渡辺武
中医病機治法学10陳潮祖 村田恭介訳注
傷寒論再発掘93遠田裕政
ローカルブック日本の薬草16 信州の薬草浜田善利
474 1992年11月
宋板傷寒論を読む6山田光胤
傷寒論再発掘94遠田裕政
中医病機治法学11陳潮祖 村田恭介訳注
回想のモンゴル伊藤敏雄
ヒマラヤトレッキング余談(上)御影雅幸
475 1992年12月
漢方メモ帳より クスリヤの店頭相談4 最近みられる治療の難しい皮膚疾患と漢方大柳博士
新刊 神戸中医学研究会編著 中医臨床のための中薬学
宋板傷寒論を読む7山田光胤
傷寒論再発掘95遠田裕政
中医病機治法学12陳潮祖 村田恭介訳注
俳句 未熟玉置石松子
ヒマラヤトレッキング余談(下)御影雅幸
ローカルブック日本の薬草17 信州薬草百科浜田善利
476 1993年1月
(平成5年)
紙魚の正夢 屠蘇から覚めてアジアを見れば犀川龍
生薬の実戦的使用を目指して 連翹、十二経の気血の凝漿を治す小高修司
東洋堂経験録 アトピー性皮膚炎・不妊症・一方三益松本一男
傷寒論再発掘96遠田裕政
新刊 林巖遺稿集 薬局漢方漫談
中医病機治法学13陳潮祖 村田恭介訳注
三才談義杉本直司
477 1993年2月
老師葉橘泉先生の墓参難波恒雄
宋板傷寒論を読む8山田光胤
葉橘泉氏と著書
傷寒論再発掘97遠田裕政
新刊 梁哲周著 イラストわかる漢方 花粉症
中医病機治法学14陳潮祖 村田恭介訳注
新刊 白石佳正著 図説傷寒論
ローカルブック日本の薬草18 岐阜県の薬草浜田善利
478 1993年3月
漢方医学の再発見U・エーベルハルト
傷寒論再発掘98遠田裕政
山田光胤先生の古稀祝宴I・T
中医病機治法学15陳潮祖 村田恭介訳注
新刊久米正太郎・趙基恩著 今日の中医診療指針 内科編
ローカルブック日本の薬草19 静岡県身近な薬草浜田善利
479 1993年4月
寸口部臓腑の流注方向と主観の入らない漢方選薬 O-リングテストの活用金成彦一
新刊 大塚恭男著 東西生薬考
傷寒論再発掘99遠田裕政
新刊 矢数道明著 侯召棠編訳 漢方臨床治験精粋
ゼミナー案内 東洋医学から観る ホリスティックな医療・養生・健康セミナー
中医病機治法学16陳潮祖 村田恭介訳注
480 1993年5月
宋板傷寒論を読む9山田光胤
傷寒論再発掘100遠田裕政
中医病機治法学17陳潮祖 村田恭介訳注
新刊 松本一男著 漢方治療による東洋堂経験録第一集
俳句 未来かがやく玉置石松子
生薬資料「芍薬」ウチダ和漢薬 営業開発部
ヒマラヤトレッキング ブターン編1御影雅幸
481 1993年6月
実践漢方について伊藤清夫
生薬の実践的使用を目指して2 黄耆、蛋白尿を消す小高修司
傷寒論再発掘101遠田裕政
中医病機治法学18陳潮祖 村田恭介訳注
新刊 熊谷明彦著 旬の家庭薬膳
ヒマラヤトレッキング ブターン編2御影雅幸
482 1993年7月
「メマイ」と漢方処方について大柳博士
俳句 銀の馬車玉置石松子
「森鴎外脚気論争」附言犀川龍
実践漢方入門1伊藤清夫
傷寒論再発掘102遠田裕政
「ウチダの修治附子」新発売のお知らせ
書評 寺師睦宗著「茶談漢方との出会い」真柳誠
中医病機治法学19陳潮祖 村田恭介訳注
483 1993年8月
難問を抱えこんだ中国 病める獅子は大丈夫か犀川龍
宋板傷寒論を読む10山田光胤
実践漢方入門2伊藤清夫
傷寒論再発掘103遠田裕政
新刊 山田光胤著 簡庵治験集 漢方の診察と治療 応用編
新刊 木村雄四郎著 和漢薬の選品と薬効
中医病機治法学20陳潮祖 村田恭介訳注
カニ殻キチン質「キチン・キトサン」の中医学的考察
第27回ウチダ和漢薬同好会研修大会開催
ヒマラヤトレッキング ブターン編3御影雅幸
484 1993年9月
続・寸口部臓腑の流注方向と主観の入らない漢方選薬 O-リングテストの活用金成彦一
実践漢方入門3伊藤清夫
俳句 黄砂の春伊藤一艸人
傷寒論再発掘104遠田裕政
中医病機治法学21陳潮祖 村田恭介訳注
485 1993年10月
生薬の実践的使用を目指して3 当帰・気の上逆による咳を治す小高修司
実践漢方入門4伊藤清夫
傷寒論再発掘105遠田裕政
「壁虎」と「ヘッコ」伊藤敏雄
日中両国かくも大きな隔たり犀川龍
中医病機治法学22陳潮祖 村田恭介訳注
新刊 千葉古方漢方研究会著 漢方方意ノート
ヒマラヤトレッキング ブターン編4御影雅幸
486 1993年11月
漢方メモ張より クスリヤの店頭相談6 太陽病の協熱と表裏解せざる者は大柳博士
近刊 仁性会・同門会準備委員会編 道斉矢数格先生生誕百年記念文集
近刊 水野瑞夫著 身近かな薬草百科
実践漢方入門5伊藤清夫
傷寒論再発掘106遠田裕政
中医病機治法学23陳潮祖 村田恭介訳注
新刊 村田高明著 冷え性の漢方治療 証のたて方と症例検討
新刊 甲賀正聰著 小児喘息の漢方治療
ヒマラヤトレッキング ブターン編5御影雅幸
487 1993年12月
実践漢方入門6伊藤清夫
新刊 梁哲宗著「イラスト わかる漢方指圧シリーズ 花粉病」
新刊 田村稻生著「イラスト わかる漢方指圧シリーズ 糖尿病」
新刊 橋本憲子著「イラスト わかる漢方指圧シリーズ ストレス」
新刊 陣内秀喜著「イラスト わかる漢方指圧シリーズ 高血圧」
新刊 貝津好考著「イラスト わかる漢方指圧シリーズ 便秘」
新刊 吉村雅司著「イラスト わかる漢方指圧シリーズ 痔」
新刊 新村勝資著「イラスト わかる漢方指圧シリーズ 肩こり」
新刊 橋本政美著「イラスト わかる漢方指圧シリーズ 胃腸を丈夫にする」
新刊 影山邦子著「イラスト わかる漢方指圧シリーズ 更年期障害」
新刊 遠藤三枝・金子朝彦著「イラスト わかる漢方指圧シリーズ 生理痛・生理不順」
宋板傷寒論を読む11山田光胤
生薬の実践的使用を目指して4 何首首、腫毒を消し、痔を治し、心痛を止める小高修司
傷寒論再発掘107遠田裕政
変る中国1 広州交易会伊藤
中医病機治法学24陳潮祖 村田恭介訳注
蝎の唐揚げI・T
ヒマラヤトレッキング ブターン編6御影雅幸
ローカルブック日本の薬草20 京都の薬草百科浜田善利
488 1994年1月
(平成6年)
新春漫談 中医漢方薬学村田恭介
実践漢方入門7伊藤清夫
傷寒論再発掘108遠田裕政
新刊 広瀬滋之著 老化を防ぐ漢方治療
中医病機治法学25陳潮祖 村田恭介訳注
ヒマラヤトレッキング ブターン編7御影雅幸
ローカルブック日本の薬草21 岡山の薬草浜田善利
俳句 賀客玉置石松子
489 1994年2月
漢方メモ帳より クスリヤ店頭の漢方相談7 炎症・鬱血とオケツについて大柳博士
Jリーグと牛龍王
実践漢方入門8伊藤清夫
傷寒論再発掘109遠田裕政
中医病機治法学26陳潮祖 村田恭介訳注
ヒマラヤトレッキング ブターン編8御影雅幸
490 1994年3月
生薬の実践的使用を目指して5 仙鶴草、粘血便を止め、下肢脱力を治す小高修司
宋板傷寒論を読む12山田光胤
傷寒論再発掘110遠田裕政
新刊 金成彦一著 経絡方向刺激法・鍼灸と漢方 Oリングと黄帝内経
中医病機治法学27陳潮祖 村田恭介訳注
ニンニクの効能御影雅幸
「続・三千里」に出てくる薬草談義
ローカルブック日本の薬草22 続 岡山の薬草浜田善利
491 1994年4月
東洋堂読書記松本一男
宋板傷寒論を読む13山田光胤
平成6年度第48回千葉大学東洋自由講座
新刊 張瓏英・山口恭広著 臨床中医学入門
傷寒論再発掘111遠田裕政
中医病機治法学28陳潮祖 村田恭介訳注
ローカルブック日本の薬草23 やまぐちの薬草浜田善利
492 1994年5月
実践漢方入門9伊藤清夫
傷寒論再発掘112遠田裕政
中医病機治法学29陳潮祖 村田恭介訳注
婦人病と寒疝森崎信夫
俳句 花榠櫨玉置石松子
大道は長安に通じる 私の漢方修業星野良明
ローカルブック日本の薬草24 徳島県の薬草浜田善利
493 1994年6月
傷寒論再発掘113 最終回遠田裕政
ヒマラヤトレッキング余談御影雅幸
新刊 松橋俊夫著 うつ状態の漢方治療
実践漢方入門10伊藤清夫
生薬の実戦的使用を目指して6 白朮、腰痛、虐を治し、肌水を除く小高修司
中医病機治法学30陳潮祖 村田恭介訳注
ローカルブック日本の薬草25 徳島県薬草図鑑(上)浜田善利
中国最大の薬市《亳州薬市》紹介伊藤敏雄
494 1994年7月
日本薬用植物誌55 シロザ(シロアカザ)難波恒雄
新刊 消化器疾患の漢方治療 福岡医師漢方研究会編
実践漢方入門11伊藤清夫
俳句 京言葉玉置石松子
ウチダ和漢薬よりの御挨拶
漢方メモ帳より・くすりやの店頭相談8
 いわゆるアレルギー反応と漢方の作用について
大柳博士
中医病機治法学31陳潮祖 村田恭介訳注
495 1994年8月
再煎の目的について大石暢子 橋本紀代子
近刊 松下嘉一著 漢方診察法
近刊 松下嘉一著 漢方治療法
実践漢方入門12伊藤清夫
生薬の実践的使用を目指して7
 麦門冬、脈の結滞を正し、精神を爽やかに保つ・天門冬、
 血痰・性器出血を止め、半身不随を治す
小高修司
第28回ウチダ和漢薬同好会研修大会に出席して伊藤清夫
中医病機治法学32陳潮祖 村田恭介訳注
496 1994年9月
芍村治験雑録1 桂姜棗草黄辛附湯の当り日温成塾寄稿グループ
食方1伊藤清夫
日本薬用植物誌56 ホウキギ(地膚子)難波恒雄
漢方メモ帳より・くすりやの店頭相談9
 いわゆるアレルギー反応と漢方の作用の店頭相談でみられる実例から その1
大柳博士
中医病機治法学33陳潮祖 村田恭介訳注
497 1994年10月
実践漢方入門13伊藤清夫
日本薬用植物誌57 ヒナタイノコズチ(牛膝)難波恒雄
中医病機治法学34陳潮祖 村田恭介訳注
芍村治験雑録2 たかが桂枝湯、されど桂枝湯温成塾寄稿グループ
新刊 ハーブドローイング 薬草・花を描く 橋本竹二郎著
ローカルブック日本の薬草26 徳島県薬草図鑑(下)浜田善利
498 1994年11月
実践漢方入門14伊藤清夫
漢方メモ帳より・くすりやの店頭相談10
 難病への漢方医療の可能性について 比較的若い方のパーキンソン病
大柳博士
俳句 米寿深沈玉置石松子
芍村治験雑録3 三人の美女と桃核承気湯温成塾寄稿グループ
中医病機治法学35陳潮祖 村田恭介訳注
ローカルブック日本の薬草27 図鑑&薬効土佐の薬草浜田善利
499 1994年12月
芍村治験雑録4 頭痛五題温成塾寄稿グループ
実践漢方入門15伊藤清夫
中医病機治法学36陳潮祖 村田恭介訳注
ローカルブック日本の薬草28 佐賀の薬草浜田善利
500 1995年1月
(平成7年)
表紙(キカラスウリの花)
頌春ウチダ和漢薬
ウチダ和漢薬大潟第二工場完成記念テレホンカード
貴妃観音西田明史
カラー頁 産地訪問 広南桂皮 錦山人参 甘草
ウチダ「和漢薬」五〇〇号記念号、五十年の回顧矢数道明
和漢薬誌五〇〇号に寄せて遠田裕政
日本漢方からの脱皮をめざしての旅路神靖衛
食養と漢方穐吉健治
新・東西医学について升水達郎 山中利仁
漢方大明神を讃えるの記藤平健
運と運命山田光胤
柴胡と当帰大塚恭男
大塚敬節先生診療風景松田邦夫
異変と漢方資源の確保後藤實
薬局漢方の立脚点を模索する吉岡信
中医漢方薬学の理念村田恭介
「女性の心理衛生」について小野正弘
はるか宇宙への夢松岡伯菁
老人の食養松下嘉一
インド蛇木の輸入途絶と生薬供給のむづかしさについて原敬二郎
私と漢方薬菊谷豊彦
壁を飾る玉置石松子
環境と健康ひいらぎよういち
漢方は象形文字の医学近藤良男
「赤ひげ診療譚」の漢方指導を担当して杉本直司
実践漢方入門16伊藤清夫
道斉・矢数一貫堂医学中宮安夫
日本漢方の「陰陽」と「寒熟」中村謙介
オ血丸の使用経験岩崎勳
慢性腎不全に対する私の漢方治療三潴忠道
針治療始まる、まず不眠症治療山本廣史
柴胡、少陽清気の下陷を治し、肝胆三焦(心)包絡の相火を平ぐ小高修司
日本における傷寒論研究の概略長谷川弥人
内藤希哲寺師睦宗
浅田宗伯先生の塾則と勿誤薬室の内部機構について松本一男
芍薬は薬性苦平の水剤である渡邊武
生薬の配合禁忌について中井康雄
ショウ(証)モナイ話森崎信夫
老母(92歳)看病記山ノ内愼一
芍村治験雑録5 孫の顔 傷寒と霍乱温成塾寄稿グループ
曲直瀬道三の「薬性能毒」について宗田一
薬学者としての諸方洪庵先生米田該典
室町~江戸前期の医学小曽戸洋
聖書の「天からパン(マンナ)」と乳香・没薬について大柳博士
「新編和歌能毒」について橋本竹二郎
漢方の読み方梁哲周
中国宋代における昆虫生薬難波恒雄 稻垣建二
茯苓突き伊沢一男
「艾」雑感青木馨生
民間薬は身近な薬草浜田善利
ホド突きのこと御影雅幸
アメリカの薬物書に収載されている生薬森山健三
あの時の一句一艸人